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リフォーム課 /主任 | 山際 琴美

役職・肩書

リフォーム課/主任

どのような仕事をしていますか?

リフォーム営業を担当しています。ご住宅のお悩みや改善したい事柄を伺い、総合的によりベストなご提案ができるよう日々勉強しております。実務的な部分で言うと、現地調査を行い、お見積り、仕様決め、ご契約、工事後のお引渡しを行います。 その後のアフターメンテナンスの受付や、複雑でない工事は工事監理を行うこともあります。

住まいづくりの仕事に就いたきっかけはなんですか?

もともと父が建築業を行っており、小さい頃からその姿を見て憧れていたことがきっかけ。小さい頃はよく父に連れられて工事現場の確認や施主様のお宅に家族ぐるみのお付き合いで行くこともありましたね。工業高校を卒業してからは一旦別業種の職に就きましたが、やっぱり私にとって「家づくり」は物心ついたときからの身近な存在。自然と落ち着くところに落ち着いたという感じで今に至ります。

どのような思いで住まいづくりをしていますか?

自分が住むつもりのような、または実家をリフォームするような、そして大切な作品のような、とにかく身近な大切な存在として、時間の許す限りこだわって家づくりをさせていただいています。お客様にとって長く快適に暮らせるよう、私の持ち得る全ての引き出しを開けて、お客様と一緒に『お客様にとってのベスト』を導き出していければと思って家づくりをしています。

得意とすることはなんですか?

主婦目線の家事動線提案や、水回りのご提案です。私も子育て中の主婦なので、毎日仕事から帰ると山盛りの家事が待っています(笑)なので、「いかに効率よく家事をこなすか」という主婦の永遠のテーマとも言えそうな課題について、日々家づくりとリンクさせて考えていて、それを活かしたご提案はやっぱり得意です。逆にお客様であり先輩主婦の皆様から教わる事も多いので、仕事にも実生活にも活かされております。また、リフォームの間取りプランニングと照明計画も得意です。

弱点はどんなところですか?

お客様のご要望を実現したいと強く思うがために、ついアレもコレも実現させるミラクルな方法はないかと模索して煮詰まってしまう部分は克服したいです。たまに降臨したかのようにアイディアが舞い降りる時もあるのですが、とても時間がかかります。家づくりにはタイムリミットが付きものなので、可能な時間内でベストを見つけ出せる速さ、考え抜くスピードがまだ遅い事が弱点ですね。

住まいづくりを考えている人に伝えたいこと

家づくりを進めようと思うと、間取り・金銭面・土地・断熱・インテリア…など、考える事も多く、何から初めて良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。そんな時も、安心して私達にその「想い」をお聞かせください。
皆様の想いをカタチにし、「幸せな暮らし」を実現するお手伝いをさせていただきます。また、私達はお引渡しをしてからが本当のお付き合いと思っております。
建築はとても奥が深く、たくさんの人が携わってカタチにしていく複雑な業種です。そのため、イレギュラーや手違いが起こることも多々ありますが、だからこそ誠実に最後まで真摯にベストを尽くして向き合うことを大切にしています。
「お引き渡し後に笑顔でお会いできないような家づくりはしない」のをモットーに、ぜひ一緒に家づくりをさせていただければと思います。