2022.11.22
仕事

法務局に行かなくても

不動産担当 五十嵐

みなさんこんにちは!ホーム創建不動産担当の五十嵐です。


みなさん、土地や建物の「登記」ってご存じですよね。

日本中の土地や建物は、登記といって所有者の住所名前や、その不動産に関する借り入れ状況などが登録されていて、法務局に行って登記簿というのを取得するとそれがわかります。

本人や関係者でなくても、誰でも、どこの不動産に関しても取得できます。


両親が住んでいる実家の登記を確認したい、とか、町内の空き地の所有者が知りたいな、など、意外と見たい機会があったりなかったりします。

令和6年から相続登記が義務化されることもあり、ますます登記を見たい機会は増えそうです。


そのときは法務局に行くことになり、窓口で1通あたり600円で取得するのですが、コレ、実は法務局に行かなくてもパソコンからオンラインで取得できますよ、というのが今回の記事の要点です。


その名は登記情報サービス

https://www1.touki.or.jp/


詳しくはサイトを見ていただくといいのですが、一時利用というのを使うと、クレジットカードでお金を払って取得することができます。


登記はPDFでのダウンロードとなるため、公的な書類(住宅ローン控除の確定申告提出など)としては使えないのですが、それでも内容を確認するだけなら十分、費用も窓口より少し安いです。


以前は平日の日中しか使えなかったのですが、最近バージョンアップして平日は23時まで、土日も使えるようになり、一段と使いやすくなりました。


というわけで、法務局行こうかな、と思ったら登記情報サービスのことも少し思い出してくださいね。

以上、ホーム創建の五十嵐でした。