2022.05.21
日常
イベント

ミッフィーとうさこちゃん

営業担当 大井

皆さんこんにちは。営業課の大井です。今週の休日は、地元・富良野に帰省しておりました。

その際に、母と二人で北海道立旭川美術館で『ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方』という展示会を見に行きました。皆さんもよくご存じの『ミッフィー』の展示会です。

キャラクターは見たことありますが、歴史まで全然知りませんでした。


【びっくりポイント】

「うさこちゃん」「ミッフィー」という呼び名が二つある。

うさこちゃん:オランダの絵本作家のディック・ブルーナ氏による絵本を主人公として登場する、擬人化されたウサギの女の子のキャラクターで、オランダ語で「ナインチェ・プラウス」という名前。1964年に発刊された日本語版の出版にあたり、「うさこちゃん」という名前が付きました。

ミッフィー:「ナインチェ・プラウス」の英語版が1960年にイギリスで出版された際につけられた「ナインチェ」の英語風の名前で、英語の綴りはMiffyです。日本においては、1979年講談社から発刊されたものに「ミッフィー」と名付けられていました。


②使用するのは6色。

ミッフィーの絵本やグッズに使われている色は、白と黒を除くと6色のみ。

「赤」…喜び・楽しさ。幸せで豊かな空気のイメージ。温かい、愛情の色

「黄色」…明るさ・楽しさ。赤や緑に温かみを与える色。

「緑」…安心・安定。私たちの世界を彩る、樹木などの自然絵画に必要な色。

「青」…悲しみ・静けさ。よそよそしく冷たい色。

「茶色」…落ち着き。ミッフィーのお友達を表現するための色。

「グレー」…バランスに必要な色。ミッフィーのお友達を表現するための色。


まだまだこだわりはありますが、私の驚きポイント2つ紹介させて頂きました。

ただ、納得できないのは、展示してある絵画をみても「グレー」が見つけられないのです。

母と二人で「どこにグレーがあるの?」とずっと探していました。

もし、分かる方いましたら教えて下さい(笑)