2020.02.11
仕事

新築住宅 平均価格

社長

今日は祝日ですが、工務店はサービス業なので営業中。

お客様がお休みの時に打ち合わせをします。

営業課と設計課と工事課の社員さんで

お客様と打ち合わせのある人が出社してくれています。

もちろん振り替え休日はとって頂きますのでブラックではありません。(笑)



さて、この写真かわいいですね。

昨年家を新築されたお客様のお子様から届きました。

弊社の経営理念は「建築創造は幸福創造也」ですが

その想いの実践の一つとして

新築やリノベーションをされたOB施主様に

一年目だけですが

家族の人数分、池田町食事処ゆたかさん特性の恵方巻をお届けしています。

家族みんな幸せになりますように!

幸せな家庭生活が末永く続きますように!

と想いを込めて。

すると、そのお礼の手紙とかわいい絵をいただきました。

全従業員に回覧していますが、

仕事へのモチベーションが上がります。

さて、話は急に変わりますが

手元に届いた「住宅生産振興財団」の

モデルハウス来場者アンケートから

皆さまに気になる情報をお届けします。

モデルハウスへの来場者の世帯主年齢は

35歳から49歳が46%で過去五年で最も多くなりました。

この層の建て主さんが主流でさらに増えているということです。

世帯年収は、716万円でこれも過去10年間で最高額だそうです。

平均建築予算は、2430万円で、これも上昇中。

しかし、若年層での年代別では下の年齢の人が増えて

世帯年収は上がっているようですが

平均建築予算は下がっていると書いています。

平均金額は、2415万円だということです。

このアンケートは、モデルハウスへの来場者ですから主流は大都市圏です。

したがって、世帯年収は帯広十勝とは違うかもしれませんが

建築費は、断熱や基礎工事などが温暖地に比べて高額になりますので

それほど変わらないかもしれません。

金利が低い状態が続いているので住宅ローンの返済も少なくて済んでいますが

金利上昇すると、なかなか建てられなくなるかもしれないと心配します。

家づくりは、金利の低い今のうちに・・・・・。

住宅会社の勝手な言い分かもしれませんが・・・・。