トップページ > ブログ一覧 > ブログ詳細
2020.02.05
仕事

スマートハウスとスマートホーム

社長

何気なく北海道住宅新聞を読んでいたら

『スマートハウスは、太陽光発電などの創エネと、HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)によるエネルギー利用の最適化制御及び高断熱化で省エネを進める住宅。しかし、初期費用の負担が大きくなるため、普及していない。 これに対してスマートホームは、創エネにはこだわらず、家電や住宅設備、建材をスマホアプリなどで管理し、監視機能やお知らせ機能を強化することで共働き世帯や高齢者のいる家庭に利便性をアピール。普及に向けた動きが加速しつつあり、今年はスマートホーム元年と言える勢いだ。』と書いていました。

そして、スマートハウスとスマートホームの二種類の言葉があるということと、それぞれに定義があるといいうことを初めて知り、今更ながら「勉強不足」を実感して反省したところです。

ただ、スマートハウスの建築やHEMSの導入は十勝でも先駆けだと思うし、IOT住宅の情報収集も他社に先駆けて行ってきた自負はあるので、スマートホームという概念には納得します。

これからの家づくりでは、この辺の情報や知識は不可欠になりますが、デジタルではなくアナログ世代の社員が活躍している会社にとって、結構ハードルが高いのは事実です。

であるならば、平均年齢35歳のホーム創建としては、デジタルが得意な若手もいるので、チャンス到来ということもあります。

スマートスピーカーに声掛けして、家事の補助をしてもらえるようになってきたので、住宅と家電の融合が加速するのは実感があります。

これから家づくりをされる人は、建物が完成して家電を購入に行ったときに、住宅側に求められた設備等をしていなかったために、せっかくの機能が使えないということがないよう、早めに購入予定の家電の調査が必要ですね。