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2020.01.29
日常

恵方巻の由来

営業担当 濱道

こんにちは。営業の濱道です。
厳しい寒さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

暦の上ではもう少しで立春なのですが、十勝はやっと本格的な寒い日が来たって感じですね。皆様は風邪など引いていませんか?
巷ではコロナウィルスと言う、とんでもない細菌が流行って、北海道でも感染者が出たと聞きました。
基本ですが、手洗い・うがいをしっかりとしましょう!

お話しは変わりますが、来週は2月3日に節分があります。
ホーム創建ではすこし変わった(?)サービスを行っています。
建てて頂いたその年に、節分に合わせ恵方巻をお客様へお届けさせて頂いております。

恵方巻は、節分の夜にその年の恵方に向かって、喋らずに願い事をしながら食べる太巻き寿司の事(地域によってお寿司に違いがあるようです)。

これには厄除けや、願掛けといった効果を期待して行う祭事の意味があります。 ちなみに、「恵方」とは、その年の福を司る歳徳神のいる方角だそうです。

今ではすっかり定着した恵方巻ですが、いつから慣習化されたでしょうか?
発祥は大阪の商人が、海苔やお寿司の売り上げを伸ばそうと戦略的に始めた説や、近年はコンビニエンスストアが冬の売上倍増に考えたという情報など、諸説あるようです。

恵方巻の具材に決まりは無いようですが、七福にちなんで縁起の良い七種類を入れるのが基本だとか…。
「福を巻き込む」という意味も含まれているようです。

今年の恵方は「西南西」なので、美味しい恵方巻をゆっくりと味わって無病息災を祈りましょう。

今年も皆さまに幸多からん事をお祈りしまして、今回のブログとさせて頂きます。
最後まで閲覧頂き、誠にありがとうございます!(^_^)/