2020.08.20
仕事

住宅ローンの不安を解消する

社長

お盆から暑い日が続きます。

休み明けから涼しくなることを期待していましたが・・・。残念!

でも、家庭菜園はほぼ順調です。(笑)


さて、住宅セレクションという会社が、全国20代~60代の妻子を持つ住宅購入者1139人を対象に実施した「住宅ローン」に関する調査結果を発表しました。

住宅購入にあたり最も大変だったのは、「購入資金の工面(26.5%)」が最も多く、「条件に合う立地や土地探し(22.9%)」「購入までの手続きや書類の準備(13.8%)」「間取りなどの選定やデザイン(11.5%)」と続いたようです。


住宅購入時に「住宅ローンを組んだ」と答えた人は9割以上となったが、その際の「困ったことや不安だったこと」については、34.1%が「自己資金がなかった」と回答しています。

次いで「現在の就労状況(低収入、雇用形態、勤続年数など)でローンが組めるか(18.4%)」「他に借り入れがあったため審査が通るか(12.0%)」「自営業・個人事業主のため審査が通るか(4.8%)」という結果になりました。

また「不動産会社によっては審査が通らないと言われた」人も3.9%いることがわかったとのことです。


そして、そうした問題にどのように対処したかを聞いたところ、「親に資金を援助してもらった(25.5%)」という回答が最も多く、「フラット35を利用した(11.8%)」「再審査を申し込んだ(6.7%)」「他の不動産会社に相談した(5.3%)」と続いたとありました。


やはり、家づくりで一番の不安は「資金」です。


私は社員さんに常々伝えているのが「いくら借りられるかではなく、いくらの支払いができるかで家づくりをご支援させていただくように!」ということです。


住宅ローンは35年間のローンを組みます。

その際にはいろんな出来事があります。であるならば、既に予測できるイベント費用や諸費用(子供の成長や親の年齢によるもの、定年退職、車の取得や家の修繕など)はライフプランを作成しておくことが必要です。


家づくりをお考えの皆様、300円のおかずでも試食コーナーがあれば試食するのですから、1千万円以上する住宅建築に試食がないのはおかしいと思います。

現場見学会やモデルハウス訪問は当たり前のこと、気に入った建築会社を尋ねてみるのも試食の一つです。

遠慮しないで相談に出かけましょう。