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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.299【枕の素材】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

枕に使われている素材は様々で、自分の好みに合った素材を選ぶことが重要になります。

今回は、枕の素材についてご紹介します。

目次

枕の素材①

枕の素材②

最後に

枕の素材①

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、枕の素材にこだわっていますか?

・高反発ウレタン

適度な硬さがあり、首や肩を支えてくれる高反発ウレタン。

フィット感が良く、肩こり改善効果が期待できます。

値段により品質に、ばらつきがあるので、注意しましょう。

・低反発ウレタン

フィット感が良いことや体圧分散力が高いため、負荷が均一になります。

肩こりや首の痛みに高い効果が期待できます。

高反発ウレタン同様に、価格が安いものだと柔らかすぎることがあり、体圧分散力を実感できないことがあります。

・ラテックス

柔軟性のある反発力が特徴のラテックス。

支える力が高く、低反発ウレタンと比較するとそれほど沈み込みません。

ゴムの独特な臭いがするので、不快に感じる可能性もあります。

・高反発ファイバー

支える力が高いことや寝返りが打ちやすい高反発ファイバー。

通気性が優れており、快適な快眠環境を整えてくれます。

やや硬いので、フィット感はあまり高いと言えません。

・ポリエチレンパイプ

耐久性や通気性が高い特徴があります。

中身のパイプの量を変えることで、枕の使い心地を変えられるのもポリエチレンパイプならでは。

枕の素材②

・羽毛

柔らかく、復元力が非常に高い羽毛。

羽毛の量で寝心地が変わり、暖かく、軽い素材です。

羽毛特有の臭いがあるので、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方によっては不快に感じます。

・羽根

ふんわりとした寝心地が特徴の羽。

吸湿性に優れ、復元力が高く、羽毛の枕よりも値段が多少お手頃です。

羽根独特の臭いがあるので、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方によっては不快に感じます。

・そばがら

適度な硬さと安定感があるそばがら。

吸湿性に優れ、天然素材特有の清涼感があります。

手入れを行わないと湿気がたまり、虫が発生してしま可能性もあります。

・ウール

程よい硬さと柔らかい寝心地が特徴のウール。

吸湿性に優れ、耐久性があり、復元力も高いと言えます。

・極小ビーズ

独特の感触があり、滑らかな触り心地です。

柔軟にフィットし、耐久性に優れています。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、どの素材がお好みでしょうか?

素材によって、寝心地が変わりますので、自分に合った最適な枕の素材を探してみてください。