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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.298【強い西日を対策する】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

今日のように天気が良い日は西日が強く、暑く感じるかと思います。

室内でくつろいでいても、暑くて汗をかいてしまうこともあるので、しっかりと対策をしておくことが重要です。

今回は、西日対策についてご紹介します。

目次

西日による弊害

西日の対策方法

最後に

西日による弊害

差し込む西日によって、デメリットが生じてしまうことがあります。

対策の前に、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまへ、西日による弊害をご紹介します。

室内や家具が劣化する

西日が室内や家具に当たり続けていると、紫外線の影響を受けてしまいます。

主な影響は、色褪せや劣化をしてしまうことです。

室内温度の上昇によりエアコンの電気代が上がる

夏場は特に、西日の強い日差しによって室温が上がってしまいます。

室温に合わせて湿度も高い場合は、エアコンの冷房効率も悪くなります。

西日の対策方法

西日対策には様々な方法があります。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまも西日対策をして、西日による弊害を抑えましょう。

まず、手軽な方法として、カーテンやブラインドを設置する対策が考えられます。

紫外線カットや遮光性の高いカーテンやブラインドを採用することは、簡単に行えるのでおすすめな対策方法です。

昔から使われているすだれを使用するのも西日対策の方法です。

日差しを遮断することはできますが、風に弱かったり、デザインの問題であまり使用されません。

すだれよりもおしゃれなシェードを採用するのもおすすめです。

窓からの風も入ってきやすく、西日の遮断と日陰を作ってくれるため、室温上昇を防いでくれます。

他には、ロールスクリーンを設置することです。

ロールスクリーンは、すっきりとした印象に仕上げることができ、カーテンやブラインドよりもスタイリッシュな空間にできます。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、どの方法で西日対策を行いますか?

冬場は暖かくなりますが、夏場はストレスにしかならない西日を対策して、日々の生活と家具などを守りましょう。