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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.295【デメリット対策をしてリビング階段を設ける】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

家族とのコミュニケーションが取りやすくなるリビング階段。

メリットも大きいですが、デメリットも多くあります。

今回は、リビング階段を設置する際の工夫で、デメリットを解消する方法をご紹介します。

目次

リビング階段のメリット

リビング階段のデメリット対策

最後に

リビング階段のメリット

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、リビング階段のメリットをご存じでしょうか?

リビング階段を設置することで、リビングを広く見せることができるメリットがあります。

また、リビングに階段を設置することで、階段下のスペースを有効に活用できます。

収納や書斎、ワークスペースなどのように、アイデア次第で使い方は広がります。

他にも、2階に行く際に必ずリビングを通るようになるため、家族の様子が分かり、コミュニケーションも増えることでしょう。

リビング階段のデメリット対策

リビング階段の間取りで、感じるデメリットは多くありますが、対策が可能です。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまがリビング階段を設置する場合、以下の内容を参考にしてください。

◆臭いや音

リビング階段は、臭いや音が2階まで広がりやすくなるデメリットがあります。

対策方法は、防音性のある壁や扉を取り入れたり、臭いを発するキッチンは階段から離した間取りにすることが考えられます。

冷暖房の効率

リビング階段の設置で感じる最大のデメリットは、冷暖房の効率です。

理由としては、2階まで空気が流れるため、冷暖房が効きにくくなります。

対策としては、断熱性と気密性が高い家を建てることです。

外気の影響を受けにくい断熱性の高さと隙間のない気密性の高さで、家の中の適温を保ち、快適に過ごしやすくなります。

空気の循環をさせるために、シーリングファンを設置することもデメリットの対策が行えます。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方で、家族とのコミュニケーションを増やしたいのであれば、リビング階段を取り入れましょう。

取り入れる際には、デメリット対策をして、メリットだけを感じることができるようにして、快適なお家を叶えましょう。