トップページ > 帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.294【アクセントクロスを取り入れる】

お役立ち記事

帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.294【アクセントクロスを取り入れる】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

お部屋のクロスを一部違う色や柄のクロスを取り入れるだけで、お部屋の印象を変えることができます。

おしゃれな雰囲気にすることやお部屋を広く感じさせることも可能です。

今回は、アクセントクロスについてご紹介します。

目次

アクセントクロスの選び方

アクセントクロスの注意点

最後に

アクセントクロスの選び方

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが、アクセントクロスを取り入れるなら、以下のような選び方をおすすめします。

◆理想のイメージで選ぶ

お部屋のイメージを固めると、アクセントクロスを選びやすくなります。

例えば、暖色系なら暖かいイメージ、寒色系ならクールなイメージといったように、アクセントクロスによってお部屋の印象を変えることができます。

◆お部屋の用途で選ぶ

アクセントクロスを取り入れるお部屋の用途によっても選び方は変わります。

ダイニングに取り入れるなら、暖色系の優しい雰囲気や楽しい雰囲気をもたらしたり、寝室ならリラックスできる緑系のアクセントクロスを取り入れるなどのように考えると選びやすくなります。

◆インテリアに合わせて選ぶ

新築時に家具を購入するなら、インテリアに合わせてアクセントクロスを考えても良いでしょう。

リビングのソファやカーテンに合わせるとしたら、同系色を選んでまとまりのあるお部屋を演出することができます。

反対色のアクセントクロスを選んでも、家具とアクセントクロスのどちらも惹きたてることができます。

アクセントクロスの注意点

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまがアクセントクロスを取り入れる際に注意していただきたいことは、以下の2つです。

◆アクセントクロスの面積を大きくしすぎない

アクセントクロスの理想的な面積は、壁面全体の2割から3割ぐらいがベストと言われています

あまり大きくしすぎると、お部屋のバランスが崩れてしまう恐れもありますので、あくまでアクセントという認識を忘れずにいましょう。

◆大きめなサンプルで確認をする

カタログに掲載されているアクセントクロスだと、想像と異なったり、色の濃度がイメージと違ったりします。

そのため、アクセントクロスはできるだけ大きめなサンプルを取り寄せたり、見たりして、実際に壁にあててみることをおすすめします。

最後に

アクセントクロスは、お部屋の雰囲気を変えてくれたり、気軽に取り入れられることが魅力と言えます。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまの理想のお部屋をイメージして、アクセントクロスをどのように取り入れるか考えて、お部屋を演出してみてください。