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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.283【物置の選び方】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

ライフスタイルの変化で、収納が足りなくなってきた際に活躍するのが物置です。

今回は、物置の選び方についてご紹介します。

目次

物置について

物置の選び方

最後に

物置について

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまに合った物置を選ぶには、物置の基本的な特徴や機能を把握しましょう。

また、物置は荷物を入れるだけの場所ではなく、エクステリアの一部です。

物置をおしゃれにすることで、雰囲気も異なりますので、機能性とエクステリアに合わせることも大切と言えます。

◆扉の種類

・2枚扉

扉が2枚で、左右にスライドさせて開けるタイプ。

特徴としては、スペースが狭い場所でも開閉がしやすいですが、片側1面しか開きません。

・3枚扉

3枚の扉をスライドさせて開けるタイプ。

基本性能は2枚扉と同じで、開口部がやや広く、物も取り出しやすいため利便性は高いと言えます。

・観音開き

扉をスライドさせず、全て開くことができるタイプ。

中の物が取り出しやすく、大きな荷物の出し入れも容易で、収納力や出し入れの利便性は高いと言えます。

ある程度の広さを必要とし、狭い場所だと使い勝手が悪くなります。

・シャッター

扉をシャッターで閉めるタイプ。

頑丈で防犯能力も高いため、優れた物置ですが、強風の日にはガタガタと騒音につながる可能性があります。

◆構造の違い

大きく分けると、一般型と積雪型に分けられます。

・一般型

ベーシックな物置であり、60cmまでの積雪に耐えられます。

・積雪型

一般型よりも頑丈で、60cm以上の積雪にも耐えられます。

注意点としては、積雪型といっても大雪時には放置してはいけません。

物置の選び方

物置を選ぶ際には、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまの用途でどのように使うかを考えることが大切です。

何を収納するのか、収納量は人によって様々です。

まずは、どれくらい収納量が必要か考えましょう。

大きな物置は、収納スペースが大量に確保できますが、収納する物がないなら、物置が邪魔になってしまいます。

必要な収納量に合ったサイズで物置を選びましょう。

また、サイズを見る際には、横幅のほかに高さも気にしましょう。高さがなければ、収納量も減ってしまいます。

メーカー選びも重要であり、耐久性の高い物置や開け閉めがしやすい物置、価格が安い物置などメーカーによってもメリット、デメリットが異なります。

しっかりと把握してから、物置を設置しましょう。

最後に

物置は、特徴や機能を把握し、用途に合わせた適切なものを選ぶことで、ストレスなく使用することが来ます。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが保管する物や設置場所を考えて、自分に合った物置を設置しましょう。