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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.282【地下室の用途】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

地下室にどのようなイメージを持っていますか?

住宅に地下室を取り入れていることに憧れている人も多いのではないでしょうか。

今回は、地下室についてご紹介します。

目次

地下室のメリット・デメリット

地下室の用途

最後に

地下室のメリット・デメリット

地下室のメリット

遮音性

地下室のタイプによりますが、地下室は遮音性が高いと言えます。

そのため、周りに迷惑をかけることなく音楽や映画などの十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまの趣味を楽しむことができます。

◆温度が安定

地下室は、外気温に影響を受けず、一年を通して温度がほぼ一定です。

振動が伝わりにくい

地下室であれば足音や振動が伝わりにくく、お子さんが地下室で遊んで騒いでいても、リビングに響く可能性は低いと言えます。

◆耐震性

建物は地表より高くなればなるほど地震の影響を受けやすく、地下室は地盤に囲まれているため、地震の揺れを軽減することができます。


地下室のデメリット

◆建築費の高さ

地下室を作るうえで、様々な費用がかかります。

二階に部屋を一つ増やすことと地下室を作るのでは、後者の方が建築費は高くなります。

結露問題

夏は特に、温度差が生まれて結露が発生します。

例えば、コンクリートで地下室を作ると、湿度で生まれた水分が抜けるまでに時間がかかり、湿気がこもりやすくなります。

対策としては、除湿器を使うなどして除湿を行いましょう。

地下室の用途

地下室には、以下のようなタイプがあります。

◆全地下

お部屋全体が地下に埋まっている全地下タイプ。

特徴としては、視線が気にならないことや断熱性、遮音性に優れています。

半地下

お部屋の半分が地盤面の上に出ている半地下タイプ。

特徴としては、地下室に光を取り込むことができます。


メリットやデメリット、地下のタイプを把握したうえで、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまへ、地下室に適しているといえる用途をご紹介します。

音を遮断できる全地下タイプであれば、楽器を演奏したり、シアタールームとして利用したりすることに適しています。

また、子どもの遊び場やプライベートジムのような使い方も良いと言えます。

最後に

地下室は全地下か半地下タイプによって、どんな使い方ができるのか異なります。

趣味部屋や子ども部屋、居住スペースなど、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま次第で用途は広がります。

建築費が高くなってしまうため、予算と相談して検討してみてはいかがでしょうか。