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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.280【雨樋の色選びで外観が変わる】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

雨樋(あまどい)の色選びは、外観デザインを決める際にも重要です。

今回は、雨樋の色選びについてご紹介します。

目次

雨樋の色選び方法

色別のメリット、デメリット

最後に

雨樋の色選び方法

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが、雨樋の色選びにお悩みの際は、軒先の表に設置される品隠しやサッシと同色にすることがおすすめです。

特徴的な色で塗装をすると、メンテナンスをした際に色の再現が難しいことも考えられます。

経年劣化や強風、大雨で破損してしまうことを考えると、白や黒、グレーなどの落ち着いた色にしておくことが良いでしょう。

破損してしまった場合は、部分補修をすることになり、新しくした部分と古い部分で見た目が変わる可能性も加味した上で、メンテナンスしやすい色選びも重要だと言えます。

色別のメリット、デメリット

雨樋のおすすめカラーとしては、白色や黒色、グレー、茶色の4種類です。

これら4種の色のメリットとデメリットを確認して、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまも雨樋の色選びをしてみてください。

◆白色

白色は、どの住宅にも合いやすい色です。

明るい印象を与えてくれることや目立ちすぎることがないことがメリットです。

一方、汚れが目立ってしまいやすい色なので、地域や環境によっては定期的な清掃が必要というデメリットがあります。

黒色

黒色は、おしゃれや洗練された印象をもたらしてくれることでしょう。

白色同様にどの住宅にも合いやすい色です。

黒色は、光を吸収しやすいため、夏に熱を持ちやすく、雨樋が熱に弱い素材の場合は、劣化が早い可能性も考えられます。

耐久性の高い素材であれば、熱による劣化はあまり心配する必要はないため、素材によってデメリットが解消できます。

◆グレー

のっぺりとしたグレーではなく、光沢感のあるグレーであれば、サッシの色と近いため、自然と調和します。

デメリットは、汚れが少し目立ちやすい点です。

◆茶色

茶色の雨樋は、和風、洋風スタイルのどちらにも合わせやすいメリットがあります。

よく採用される色なので、ありきたりな印象を受けてしまう点がデメリットだと言えます。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、雨樋の色は何色にしますか?

雨樋は、外壁よりも薄目の色を選び、あまり目立たせないようにするとうまくバランスが取れます。

外観を良くするためにも、色選びもぜひこだわってみてください。