トップページ > 帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.279【方角別の特徴】

お役立ち記事

帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.279【方角別の特徴】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

お家を建てるなら南向きの方角と言ったように、方角を気にされるかと思います。

ですが、生活スタイルによって、適していると言える方角も変化します。

今回は、各方角の特徴についてご紹介します。

目次

東向き、西向きの特徴

南向き、北向きのの特徴

最後に

東向き、西向きの特徴

南向きのお家は、一日中日当たりが良いことから多く人気があります。

ですが、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまにとって、必ずしも南向きが適しているとは限りません。

お家の方角によって、日当たりの良い時間帯は変わるので、例えば、日中に家を空けることが多かったり、カーテンを閉め切っていることが多かったりすると南向きの日当たりの恩恵を感じれないかもしれません。

そのため、各々の生活スタイルによって最適なお家の向きは異なると言えます。

◆東向き

朝方から午前中の日当たりが良い東向きは、朝を活動的に過ごしたい方におすすめです。

日中は、日光が入りにくいため室内の気温は上がりにくく、夏の暑さが苦手な方にも向いています。

お昼を過ぎる頃に部屋が薄暗くなってきて、夕方は照明が必要になります。

夜勤などで、午後に家を空ける方にも向いていると言えます。

◆西向き

西向きは、西日が入る方角であり、夕方からの日当たりが強くなります。

朝は日差しが入りにくく、朝よりも夜に活動する方におすすめです。

また、夕方以降も部屋が暖かく、寒いのが苦手な方もおすすめです。

季節によっては、夕方に眩しいことや暑くなることが考えられます。

南向き、北向きの特徴

◆南向き

朝や昼、夕と一日を通して日当たりが良く、日が当たる時間が長いため、洗濯物が乾きやすいと言えます。

日中に家で過ごす方や暖かいお部屋が良い方におすすめです。

夏は室温が高くなってしまいがちですが、冬は部屋が暖かくなり暖房費を抑えられることでしょう。

一日の洗濯回数が多く、洗濯物はベランダに干したいという、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方にとって、おすすめの方角です。

◆北向き

4方角の中では、1番日当たりが悪く、一日を通して日差しが入りにくい北向き。

日差しが入らない分、室温が上がりにくくなるので、涼しく過ごせる可能性は高いと言えます。

家の裏側に庭をつくることで、周囲の視線を気にすることなくBBQなどが楽しめます。

また、玄関が北側になることで、南側にリビングを大きくとることが可能です。


方角によっては、日当たりが悪くなることがありますが、方角以外で家の明るさを改善する方法はあります。

間取りの工夫や窓を増やして、明るくすることもできますし、白色や明るい色の内装にすることで、部屋全体を明るく見せることもできます。

照明で補うのも方法の一つです。

最後に

日当たりが良いのは南向きの家ですが、日差しが必要な時間帯は十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまの生活によって異なります。

方角的に日当たりが悪い場合でも、工夫次第で明るい家にすることが可能です。

ぜひ、南向きにこだわらずに、方角別の特徴で考えてみてください。