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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.274【我慢せずにエアコンを使う】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

電気代が高くなると言って、エアコンの使用を我慢してはいませんか?

今週の気温は30度を超える日もあり、我慢して熱中症になるのは避けたいところ。

何より、エアコンを我慢したからといって電気代が極端に減ることはありません。

今回は、エアコンについてご紹介します。

目次

エアコンの省エネ方法

正しくエアコンを使う

最後に

エアコンの省エネ方法

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、エアコンの上手な使い方をご存じでしょうか?

エアコンは、少しの工夫で冷房を控えることなく消費電力を抑えられます。

◆風量設定を適正

弱風、強風、自動などのモードがエアコンには搭載されていますが、省エネを考えた場合、エアコンは自動運転が一番です。

お部屋が冷えた後に強風モードだった場合、モーターが回りっぱなしで無駄な電力を消費します。

反対に、弱風ではお部屋が冷えるまで時間がかかり、効率は悪いと言えます。

自動運転は、暑い時に強い風、室温が下がれば弱い風を送ります。

そのため、快適な温度を維持してくれるので、無駄な電力を使わずに済みます。

◆除湿を使う

冷房の設定温度を下げても、お部屋が冷えないと感じる場合は除湿運転に切り替えましょう。

しかし、除湿運転には注意点があり、エアコンの除湿機能はメーカーによって、再熱除湿と冷房除湿があります。

再熱除湿は、湿度だけを取り除く機能で、湿気を除く際に下がった室温を元に戻し、その分電力を使うため冷房機能よりも電気代が上がる可能性があります。

冷房除湿は、温度と湿度を同時に下げ、冷房機能よりも電気代が安く済む可能性があります。

蒸し暑いと感じた際には、設定温度を低くするよりも除湿運転に変更して、効率よく快適な状態を作りましょう。

◆フィルターの掃除

フィルターのゴミを取り除かないと、送風効率が悪くなります。

1か月に1回程度の掃除を行うことで、エアコンは最大効果を発揮できます。

◆室外機周りの整理

室外機の吹き出し口の周りに物が置いてあったり、室外機周りの温度が高くなっていたりすると、熱を逃がしづらくなり、エアコンの効率が下がります。

室外機周りを整理するだけで、エアコンの効率が上がり電気代も抑えられることでしょう。

正しくエアコンを使う

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、エアコンをもう使用していますか?

エアコンは、正しい使い方をすることで暑い夏を乗り切ることができます。

エアコンの冷房を使用しないと、室内での熱中症にかかる恐れがあります。

エアコンの冷房を使用することで起きる、冷房病(クーラー病)も気を付けなければなりません。

設定温度を見直して、体が冷えすぎないように注意をすることやエアコンの風を直接体に当てていては体が冷えすぎてしまいます。

風向きを上方向にし、部屋の上部へ冷気を送ることで、温度のムラがなく快適なお部屋になります。

最後に

熱中症や冷房病は、エアコンを正しく使うことで防げます。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまも、エアコンを上手に使い、快適で涼しい夏を送ってください。