トップページ > 帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.246【庭を人工芝にするポイント】

お役立ち記事

帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.246【庭を人工芝にするポイント】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

お庭に芝生を張りたいと考えた際に、天然芝と人工芝のどちらを選択しますか?

芝生を張ることで、見た目も良くなり、気分も明るくなります。

今回は、人工芝のメリット・デメリットをご紹介します。

目次

人工芝のメリット

人工芝のデメリット

最後に

人工芝のメリット

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、人工芝を採用する際に、何を一番に考えるでしょうか?

近年の人工芝であれば、より天然芝に近い質感になっています。

そんな人工芝を設置するメリットは

手入れの手間がかからない

人工芝は、手入れの手間がかからないというメリットがあります。

定期的に汚れは落とさなければいけませんが、水で汚れを落としたり、デッキブラシで汚れを落としたりといった手入れで済みます。

天然芝は、寒くなると枯れて茶色く変色してしまい、水やりや肥料を与えたり、芝刈りや雑草を取り除く必要があったりしますが、人工芝はこの手間がかかりません。

◆一年中見た目を保てる

人工芝は枯れることが無く、青々とした綺麗な緑色を保つことができます。

耐用年数は、約10年と言われていますが、環境や手入れの仕方によって変動します。

◆下地を選ばず施工できる

人工芝だと、下地の状態がコンクリートでも上から施工でき、設置場所が広がります。

大きな障害物は取り除いておくと、凹凸が無くなるので、綺麗にしましょう。

◆水洗いができる

お庭にある人工芝は、雨などで汚れてしまうことが考えられます。

水はけの良い施工にすることで、ホースなどで水を流して汚れを落とすことができます。

人工芝のデメリット

続いて、お庭に人工芝を設置した場合のデメリットも確認しましょう。

火気注意

人工芝は樹脂で造られています。

そのため、BBQや喫煙をするのには不向きです。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまのお庭の用途によって、人工芝を張るか決めましょう。

◆高級感が天然芝より劣る

近年、人工芝の質が上がり、天然芝の質感に近づいているといえますが、少なからず高級感は劣ります。

ですが、人工芝の緑は、一年中明るい庭を作ることができますので、好みに合わせて選びましょう。

パイルが寝る

人工芝に重いものをずっと置いていると、パイル(葉)が寝てしまいます。

そうすると見た目が悪くなりますので、重いものは長時間置きっぱなしにしないなどの対策をしておくのがおすすめです。

最後に

人工芝を長く持たせて、メンテナンスフリーにしたいのであれば、下地の調整を丁寧にしておくことが大切です。

DIYでも人工芝を張っていくことはできますが、新築時に設置を任せることで、より人工芝を長く持たせることが出来ると言えるでしょう。

天然芝と人工芝のどちらを選ぶかは、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまの好みによります。

メリット、デメリットを検討して、選びましょう。