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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.224【ロータイプの食器棚ですっきりキッチン】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

キッチンまわりをすっきりとしたいのなら、ロータイプの食器棚がおすすめです。

今回は、すっきりとさせるだけでなく、様々なメリットがあるロータイプの食器棚をご紹介します。

目次

ロータイプ食器棚のメリット

ロータイプ食器棚のデメリット

最後に

ロータイプ食器棚のメリット

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、どんな食器棚を使用していますか?

ロータイプの食器棚を使用すると、以下のようなメリットが得られます。

◆キッチンまわりをすっきりと見せれる

高さがないため、圧迫感を感じさせません。

そのため、キッチンまわりをすっきりとした印象に見せることができます。

◆食器類をコンパクトに

食器がたくさんあっても、使わない食器もあるかと思います。

そんな時は、ロータイプの食器棚を採用することで、お気に入りの食器を厳選して選ぶことになるので、コンパクトになると言えます。

◆高さが低い

高さが低いことで、地震が起きても、崩れ落ちてくることはありません。

また、高さが低いからこそ、料理を配膳する前に一時的に食器棚の上においておけることもメリットの一つです。

ロータイプ食器棚のデメリット

続いて、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまへ、ロータイプの食器棚のデメリットをご紹介します。

◆出し入れがしにくい

食器類を出し入れする際、下段にあるものは、しゃがんで取る必要があります。

足腰が弱い方は、負担がかかるのでおすすめできません。

◆収納力は低い

ロータイプの食器棚は、コンパクトな分、収納力が低いと言えます。

キッチンまわりをすっきりとさせたいがために、収納スペースを他に増やしてしまうと、メリットが減ってしまうので、家事をする際のスタイルによって、ロータイプにするか検討しましょう。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、ロータイプの食器棚を使用したいと思いますか?

作業のしやすさやすっきりとする、ロータイプの食器棚ですが、ライフスタイルによってはメリットを感じられないこともあります。

実用性を考えた上で、ぜひロータイプの食器棚を採用してみてください。