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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.223【ローベッドで開放的な寝室に】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

しっかり睡眠を取るためにも、安らげるような寝室が必要です。

そして、寝室にとって重要な家具であるベッドは、形や高さは様々で、色々な種類があります。

今回は、高さの低いローベッドのメリット、デメリットをご紹介します。

目次

ローベッドのメリット

ローベッドのデメリット

最後に

ローベッドのメリット

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、高さの低いベッドを使用していますか?

高いベッドと比べた際に、低いベッドにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

しっかりと把握したうえで、快適な寝室づくりをしましょう。

高さの低いローベッドを取り入れることで得られるメリットは、寝室に開放感が生まれることです。

天井との距離が広がり、ベッドに寝転がっても、部屋全体を見渡した際にも、開放感を感じることでしょう。

また、寝室が狭い場合にもおきやすいことや、元々敷布団を使用していた方もローベッドだと違和感を感じないと思います。

高さが違うだけで、見え方や使い心地が変わります。

ローベッドのデメリット

低いベッドであるローベッドのデメリットは、敷布団と同じようなデメリットがあります。

例えば、床に舞っているほこりが口に入る可能性があること。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方で、敷布団派の方は、立ち座りがしにくいこともあるかと思いますが、ローベッドも同様です。

また、通気性の悪さがデメリットであると言えます。

最後に

低いベッドを取り入れると開放的で寛ぎのある寝室を作ることが出来ます。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまに、ベッド選びで悩んでいる方が居ましたら、ぜひ家具屋さんなどで実際の寝具で確認してみてください。