トップページ > 帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.217【浴槽に段差がある意味】

お役立ち記事

帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.217【浴槽に段差がある意味】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

浴槽に段差があるタイプをご存じでしょうか?

段差のある浴槽は、ベンチタイプと呼ばれ、段差のない浴槽はフラットタイプと呼ばれます。

今回は、その名の通りベンチの様に腰かけられる浴槽についてのメリットをご紹介していきます。

目次

ベンチタイプのメリット

ベンチタイプのデメリット

最後に

ベンチタイプのメリット

早速、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまへ、段差のあるベンチタイプのメリットをご紹介します。

■節水と節電効果

ベンチタイプは段差がある分、フラットタイプよりも水量が少なく済みます。

また、その水量を沸かすための電気代やガス代が節約できるため、経済的であると言えます。

■浴槽への出入りがしやすい

段差によって、浴槽の出入りがしやすくなり、転倒事故を防止することが出来ます。

足腰が弱い方や高齢者におすすめなベンチタイプです。

■半身浴のしやすさ

段差部分に座ることで、お湯の量を調節することなく半身浴が行えます。

小さなお子さまであれば、段差に座ることで丁度良く入浴ができます。

また、段差部分ではなく浴槽の底に座り込むことで、全身浴ができるため、ご家族の入浴スタイルが異なっても、水量を調整する必要がありません。

ベンチタイプのデメリット

続いて、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまへ、ベンチタイプのデメリットをご紹介します。

■浴槽に入りづらい場合がある

人によっては、ベンチタイプの相性が良くないことも考えられます。

段差があることで、体の一部が水面から出てしまうことにより、冷え性の方や身長が高い方は浴槽に入りにくい可能性があります。

全身浴をしっかりと行いたい方は、段差が邪魔に感じることもあります。

■浴槽によっては足元が熱くなる

追い焚き機能を使用される方は、お湯が出てくる部分に注意が必要です。

段差部分から熱いお湯が出てくる場合があるため、体に直接あたることもありえます。

また、その逆も可能性としては考えられます。

浴槽の底面に座ると、追い焚きのお湯が直接あたってしまうパターンもあるので、確認をしておきましょう。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、ベンチタイプの浴槽とフラットタイプの浴槽、どちらを選びますか?

浴槽は、写真や画像だけで判断すると、失敗してしまう可能性がありますので、ショールームで実物をみて、選ぶことが望ましいと言えます。