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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.207【長持ちする家は難しい】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

日本で建てられている住宅の平均的寿命をご存じでしょうか?

一般的には、約30年経過したら建て替えられているようです。

今回は、日本の住宅寿命についてご紹介します。

目次

世界と比較した日本住宅

長持ちする家づくりをする

最後に

世界と比較した日本住宅

日本では、木造住宅の寿命が約30年とされていますが、世界と比較してみるとどうでしょうか?

アメリカは約55年。

イギリスは約77年。

ドイツに関しては約80年の寿命があるそうです。

比較してみると、日本の住宅寿命は短いことがわかります。

なぜこんなにも差が出るのかというと、高温多湿な日本の環境では、家が腐ってしまうという理由があります。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方が、住宅の寿命を延ばすためには、定期的なメンテナンスを行ったり、丈夫で長持ちする材料を使う必要があると言えます。

長持ちする家づくりをする

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまのお家が長持ちすることで得られるメリットは、以下の通りです。

◆金銭的メリット

住宅寿命である30年を考えると、自分が住み続けている間に2回程の建て替えを要すると思います。

ですが、30年を超え、長持ちする家を作ることで、建て替えの回数は減り、数回のリフォームのみで住み続けることができます。

そのため、住宅維持における出費は、数千万円抑えることが可能と言えるでしょう。

◆次の世代へ引き継げる

丈夫で長持ちする家を建てることで、次の世代であるお子さんに残すことができます。

地球環境の視点から見ても、大きく貢献でき、未来に託す大きな財産とも考えることができます。

住み慣れた家を引き継ぐことは、お子さんも快適に暮らせるため、メリットであると言えます。

最後に

住宅の寿命を延ばすためには、住宅の耐久性を高めること。

耐震性を高めたり、リフォームのしやすさが重要と言えます。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまも、ぜひ長持ちする家を建ててください。