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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.206【耐震等級とは?】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

耐震性能のランクを示す耐震等級という言葉をご存じでしょうか?

近年、地震も多くなってきており、耐震等級についての知識を深めることは、家づくりにおいてもメリットになることでしょう。

今回は、耐震等級についてご紹介します。

目次

耐震等級について

耐震等級についてのポイント

最後に

耐震等級について

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまに、耐震等級の基礎知識をご説明します。

耐震等級とは、地震に対しての建物強度を示しています。

建物の耐震性能により、3段階のランクに分けられており、数字が大きいほど耐震性能が高くなります。

◆耐震等級1

建築基準法で定められた耐震性能を最低限満たしていることを示すのが、耐震等級1になります。

震度6強や震度7といった大きな地震に耐える強度を持つように、構造計算されています。

◆耐震等級2

耐震等級1よりも1.25倍の耐震強度があることを示しています。

長期優良住宅の認定基準は、耐震性能が耐震等級2以上と定められていること、災害の避難場所も耐震等級2以上と定められています。

◆耐震等級3

耐震等級1よりも1.5倍の耐震強度があることを示しています。

耐震性の区分では一番高いレベルであり、警察署や消防署などの災害拠点は耐震等級3で建てられています。

耐震等級についてのポイント

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまに知っておいてほしいことは、最高等級の耐震等級3が安心できるというわけではないことです。

しっかりと構造計算をされているかによって変わります。

構造計算の方法にも種類があり、壁量計算、許容応力度計算があります。

計算方法によって差も生まれます。

だからこそ、耐震等級への理解を深めることが、安心して暮らせる住宅を作れることにもつながってきます。

また、耐震等級によって、地震保険の割引がされることもあります。

住宅を建てるなら、まずは聞いてみることをおすすめします。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが、耐震等級についての知識を深めることで、納得のいく家づくりができるかと思います。

安心、安全のためにも今回の記事を参考に、耐震等級について学んでみてください。