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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.205【外付けサンルームは減ってきている?】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

昔はよく見かけた外付けサンルームですが、最近見かけなくなったと思いませんか?

今回は、なぜ見かけなくなったか、外付けサンルームのメリットとデメリットと共にご紹介します。

目次

外付けサンルームのメリット

外付けサンルームのデメリット

最後に

外付けサンルームのメリット

外付けサンルームには、床仕様タイプと土間仕様タイプの2種類に分けられます。

床仕様タイプであれば、お家と外付けサンルームがフラットになるため、洗濯物を手軽に干すことができます。

土間仕様タイプであれば、重いものを収納できるというメリットがありますが、あまり使用する機会はなさそうです。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが、外付けサンルームを設置する際のメリットは、以下の通りです。

◆雨の日でも干せる

◆部屋に光を取り込みやすい

◆新築後でも設置可能

◆サンルームの拡張ができる

通常のサンルームと違う点は、後から設置できることや既存のサンルームで干すスペースが足りない際に拡張できることです。

外付けサンルームのデメリット

続いて、外付けサンルームのデメリットをご紹介します。

◆室温は外と同じ

◆落雪問題

◆価格の高さ

上記のようなデメリットが挙がります。

外付けサンルームは、夏だと暑くなり、冬だと寒くなります。

よって、外にいるのと同じだと言えます。

あくまでも、天気が悪い日でも干せるスペースという認識が良いでしょう。

ほかにも、十勝・帯広市のように、大雪になる可能性のある地域では、雪の重みや落雪によって、外付けサンルームが壊れてしまいますし、価格も高いと言えます。

これらの理由から、外付けサンルームを見かけなくなり、室内にサンルームを設置するご家庭が増えたと考えられます。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが、外付けサンルームを採用するのであれば、メリット・デメリットを把握して、しっかりと検討してから外付けサンルームを設置しましょう。