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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.204【腰壁のメリットとは】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

腰壁は、壁を守るためやデザイン性を高めることを目的として設置します。

今回は、腰壁を設置することで得られるメリット、デメリットをご紹介します。

目次

腰壁について

腰壁のメリット・デメリット

最後に

腰壁について

腰壁は、人の腰辺りの高さにある壁のことを指します。

パネルや板を、床から90cm~120cmほどの高さの位置に貼って仕上げます。

傷つきやすく、汚れやすい壁の下半分のみに、高品質で頑丈な素材を使うことで、費用を抑えつつ壁を守ることができます。

また、デザイン性を高めるためにも採用されています。

例えばトイレのような、壁の下半分が特に汚れやすい場所に、防水パネルの腰壁を採用することで、お手入れが楽になります。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方で、ペットを飼っている方は、腰壁を設置することで、爪とぎから壁を守ることができることでしょう。

腰壁のメリット・デメリット

続いて、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまに、腰壁を設置するメリット・デメリットをご紹介します。

◆腰壁のメリット

腰壁はデザイン性を高めると記述しましたが、一面同じ壁紙よりも、半分ずつ異なるデザインにでき、素材の違いでアクセントになることから、腰壁はデザイン性を高めることができます。

他にも、擦ってしまうと塗装がはがれてしまう珪藻土の壁などに腰壁を採用することで、塗装がはがれにくくなります。

あまり知られていませんが、腰壁は手すり代わりにもなります。

壁から少し出ているので、掴むことができ、安全性を高めつつ、デザイン性も高めることができます。

◆腰壁のデメリット

腰壁を設置することで、ほこりが溜まりやすくなってしまうデメリットがあります。

定期的な掃除を怠ってしまうと、清潔感が損なわれるお部屋になってしまうので注意しましょう。

デザイン性を高めるメリットがありますが、腰壁を設置するとお部屋の印象がガラッと変わります。

そのため、ちぐはぐな印象になってしまう恐れもありますので、何度かシミュレーションして、確認をしましょう。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、腰壁を設置しようと思えたでしょうか?

壁を守ったり、デザインを向上させたりと、メリットが多い腰壁を採用して、快適なお部屋を目指してみてください。