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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.191【ジオメトリックを取り入れるコツ】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

ジオメトリックをご存じでしょうか?

ジオメトリックとは幾何学的な模様のことで、部屋のインテリアなどにも使われている柄です。

取り入れ方によっては、アクセントにもなり、お部屋をおしゃれにすることができますが、いくつかコツがあります。

今回はジオメトリックをお部屋に取り入れるコツをご紹介します。

目次

ジオメトリックを取り入れるコツ①

ジオメトリックを取り入れるコツ②

最後に

ジオメトリックを取り入れるコツ①

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、ジオメトリックをお部屋に取り入れていますか?

ジオメトリックをお部屋に取り入れるにはいくつかのポイントがありますので、ぜひ参考にしてください。

◆存在感を出しすぎない

ジオメトリックは、取り入れ方によってスタイリッシュな印象やモダンな印象など、様々なお部屋の雰囲気に変貌させます。

しかし、存在感を出しすぎてしまうとバランスが悪くなってしまう恐れがあります。

例えば、壁紙をジオメトリック柄にしたいのであれば、インテリアや小物をシンプルにすることで、お互いを惹きたて合うようになり、バランスの取れたお部屋を作ることができます。

◆部屋の雰囲気に柄の大きさを合わせる

ジオメトリックは、和室と洋室、どちらにも合わせることができます。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが、和室にジオメトリックを取り入れるのであれば、ジオメトリックの柄が小さめなものを選ぶと良いでしょう。

また、茶色や緑色などの和室に合わせた色でジオメトリック柄を選ぶと、お部屋の雰囲気に馴染ませやすいと言えます。

洋室であれば、大きめのジオメトリック柄でもインテリア次第では、おしゃれに仕上げることができます。

控えめにジオメトリック柄を使いたい方は、あまり目立たないものや色味を抑えたジオメトリック柄にしてみると良いでしょう。


ジオメトリックを取り入れるコツ②

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方で、ジオメトリック柄を取り入れるか迷っている方は、以下の内容を参考にしてください。

◆最初は小物で取り入れる

ジオメトリックを取り入れる際に、どんな風に取り入れればおしゃれになるか分からないという方は、小物で試してみましょう。

ソファーに置いているクッションやティッシュカバーなどのあまり目立たない物にジオメトリックを使ってみて、イメージを掴むのはいかがでしょうか?

最初から壁紙にジオメトリックを採用すると違和感を感じて、選択肢にも入らなくなってしまうのは、勿体ないので、ぜひ何度か試してみてください。

◆バランスが重要

どの模様にしてもバランスは重要です。

ジオメトリックは、特に印象を与えやすい模様なので、バランスを取るのは難しいかもしれません。

ですが、ジオメトリックを取り入れたとしても、簡単にバランスの取れたお部屋にする方法があります。

壁紙にジオメトリックを採用するなら、インテリアはシンプルをテーマに揃える。

小物にジオメトリックを採用するなら、壁紙はシンプルにする。

これだけでバランスもとれて、洗練された印象をもたらすことができます。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、ジオメトリックを取り入れようと思えたでしょうか?

ジオメトリックは様々なパターンがあります。自分の気に入ったジオメトリック柄で、お部屋をおしゃれに仕上げてみてください。