トップページ > 帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.180【コンクリート打ちっぱなしの住まい】

お役立ち記事

帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.180【コンクリート打ちっぱなしの住まい】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

コンクリート打ちっぱなしの住まいに、どんな印象を持ちますか?

スタイリッシュや無骨で格好良いと憧れを持つ方も少なくありません。

今回は、コンクリート打ちっぱなしの住まいについてご紹介します。

目次

コンクリート打ちっぱなしの住まい①

コンクリート打ちっぱなしの住まい②

最後に

コンクリート打ちっぱなしの住まい①

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、コンクリートがどんな素材かご存じでしょうか?

コンクリートは、非常に熱伝導率が高いという特徴があります。夏は熱をためこんで、冬は冷気が伝わりやすい。

これによって、コンクリート打ちっぱなしは、住宅に向いていないのではないかという印象を抱くと思います。

しかし、外断熱工法といって、外気の温度変化による影響を受けにくくする方法があります。

費用は高いと言えますが、デザインにこだわりを持っているのであれば、検討してみても良いでしょう。


コンクリート打ちっぱなしの住まい②

コンクリートは、砂やセメント、水を混ぜて固めることで作成できます。中に含まれる水分は、おおよそ3~5年かけて蒸発していきます。ということは、壁から水蒸気が放出されて、湿気が多くなります。カビや結露の原因となり、室内がジメジメしてしまうということにも繋がります。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方で、コンクリートを使用したい場合には、湿気対策に気を配りましょう。

結露をそのまま放置してしまうと、シミになったり、汚れの原因になったりと見た目が良いから選んだのに残念な結果となることでしょう。

だからこそ、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方で、コンクリートを建材に使用するなら、除湿や換気をして、湿気を解消しましょう。

最後に

コンクリートは、定期的なメンテナンスが必要です。

劣化速度を抑えるためには、腕の良い施工者に任せることが一番と言えます。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討していて、コンクリート打ちっぱなしの壁にしたいとお考えであれば、信頼、安心できる施工会社に依頼しましょう!