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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.178【ベッドと布団どっちが良いのか】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

使用している寝具はベッドでしょうか?布団でしょうか?

どちらも使用する際に、それぞれのメリット、デメリットがあります。

今回は、ベッドと布団のメリット、デメリットをご紹介します。

目次

ベッドのメリット、デメリット

布団のメリット、デメリット

最後に

ベッドのメリット、デメリット

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、ベッドを使用していますか?

布団と違い、ベッドには高さがあります。その反面、お手入れに手間がかかるというデメリットがあります。

■メリット

床から30cmの高さまでは、埃が舞っていると言われていますが、ベッドは床から離れています。

高さがあることで、睡眠時に埃を吸い込みにくくなると言えます。

また、床に面していない分、通気性も良く、カビが生えにくいため衛生的です。

マットレスは、クッション性が高く、体に負担をかけずに睡眠をとることができます。

そのほか、ベッドのフレームによっては、収納スペースが設けられており、コンセントの差込口や小さな照明などの便利な機能がついていることもメリットでしょう。

デメリット

布団と大きく違うことは、マットレスを丸洗いできないことでしょう。

分厚いマットレスであれば、天日干しも難しく、手入れがしにくいと言えます。

ベッド下は、通気性が良くなるというメリットがありますが、埃は溜まりやすく、掃除をこまめにする必要があります。

そのほか、ベッドはスペースを取るため、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまがお部屋を狭く感じてしまうことも考えられます。

布団のメリット、デメリット

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、和室なら布団を使用しますか?

布団ならではのメリット、デメリットを知り、どちらが自分に合っているか考えてみましょう。

■メリット

布団は起床時に畳み、収納できることで、お部屋を広く使うことができます。

また、収納することで、生活にメリハリを持たせることができます。

起床時には畳んで収納、就寝時には布団を敷いて睡眠をとる。

片付けてしまうことで、寝っ転がって時間を無駄にしてしまうこともなくなることでしょう。

ほかにも、ベッドより手入れがしやすい点がメリットとして挙がります。

天日干しや洗濯機で丸洗い、ベッドではできないことが布団ではできます。

価格もベッドと比較すると安く購入でき、処分もしやすいため、頻繁に寝具を買い替える方はおすすめです。

■デメリット

布団のデメリットは、埃を吸い込みやすいということです。

高さがないため、睡眠時に埃を吸い込んでしまう可能性も高いと言えます。

そのほか、敷きっぱなしの状態が続くと、カビが生えやすく、定期的な天日干しを行う必要があります。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、ベッドと布団のどちらを選びますか?

健康面にも影響してくるため、生活スタイルや定期的にお手入れができるかどうかも考えて、選ぶことをおすすめします。

ぜひ、最適な寝具で、良質な睡眠をとってください。