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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.168【暖房の適切温度と節約】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

寒い時期だからこそ、エアコン暖房の電気代削減や適切な温度など、気になる方が多いかと思います。

今回は、暖房の適切な温度と節約できる使い方をご紹介します。

目次

環境省の推奨する暖房の適切な温度

電気代を節約して暖房を使用する

最後に

環境省の推奨する暖房の適切な温度

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまに知っていただきたい情報は、環境省が推奨している室温目安です。

環境省によると、暖房使用時の室温は20℃を推奨しています。

ここで、室温20℃は寒いのではと感じる方もいるかと思います。

なにより、その設定温度では部屋が温まりきらないと感じていると思います。

20℃という数字はあくまでも目安です。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが住んでいる建物の立地条件、外気温や湿度、日差しの入り方によって適切な室温も変化しますので、体調などを考えて、調整することが一番望ましいと言えます。


電気代を節約して暖房を使用する

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまがエアコンを使っている場合、やはり電気代が気になると思います。

結論から言うと、冬にエアコンを使用した際の温度設定を1℃下げると約10%の電気代削減ができると言われています。

できるだけ快適な生活を送り、電気代を節約することが理想だと思いますので、方法をいくつかご紹介します。

■自動運転で使用する

暖房を弱運転で使用したほうが、電気代はかからないと思いがちですが、実は、設定温度に至る時間が長いため、電気代が高くなってしまいます。

このことから、自動運転で一気に室温をあげることで、電気代が節約できます。

■エアコンの風向き

センサーを搭載していないエアコンに限りますが、送風位置を下向きにすることで室温が温まりやすくなります。

冬の場合、暖かい空気が上に溜まり、寒い空気が下に溜まるので、下向きに設定することが望ましいです。

センサー付きの場合は、自動モードが最適です。

■サーキュレータの使用

エアコンと併用してサーキュレーターを使用することで、空気が循環します。

冬は暖かさを感じやすくなり、夏の場合でも涼しさを感じやすくなります。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまの電気代はどうでしょうか?

寒ければ寒いほど、電気代は上がっていきますが、対策や工夫である程度削減することができます。

適切な室温管理をして、快適な生活を送りましょう。