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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.166【廊下は本当に必要ない?】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

廊下がないお家も最近増えてきていますが、廊下は本当に無駄なのでしょうか?

今回は、廊下があることによるメリットをご紹介します。

目次

廊下の形態

廊下があるメリット

最後に

廊下の形態

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、廊下の種類をご存じですか?

住宅の廊下は、片廊下と中廊下が主に使用されます。

◆片廊下

片廊下は、お部屋が片方のみに設置されている場合になります。

メリットとしては、採光や通風を均一にできることが挙げられます。

◆中廊下

中廊下は、お部屋が両側に設置されている場合になります。

通路の面積が小さくなり、お部屋間の移動がスムーズに行えます。

動線確保には、中廊下が良いと言えます。

◆渡り廊下

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、学校などで通ったことがあると思います。

建物同士を接続している廊下で、校舎と体育館などを繋いでいる廊下が渡り廊下になります。

◆回廊

建物や中庭を囲むようになっている廊下を回廊と呼びます。

昔ながらの建物やお寺が回廊になっていることが多いです。

廊下があるメリット

廊下が今も尚、無くならない理由はメリットがあるからです。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまも廊下のメリットを知って、お家を建てる際の参考にしてみてください。

◆臭いや生活音対策

廊下があると、トイレの音や臭い、キッチンからの匂い、声や音などの生活音を対策することが可能です。

通路がある分、お部屋同士が離れるため気にならなくなります。

◆動線が交差しない

廊下があると、リビングを通らず各部屋に行けるため、動線が交差しません。

リビングで誰かが何かをしていても、廊下があれば気にせずに移動できます。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、廊下はないほうが良いですか?

お部屋を広く取りたい方は、廊下がないほうが良いと言いますが、あったら便利な場面は多々あります。

様々な場面を想定して、お家づくりをしてみてください。