トップページ > 帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.164【スペースを増やせる半地下】

お役立ち記事

帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.164【スペースを増やせる半地下】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

想像よりも部屋が少なくなりそう、もっとスペースを増やしたいとお考えの方におすすめなのが、半地下です。

今回は、半地下のメリット・デメリットをご紹介します。

目次

半地下のメリット

半地下のデメリット

最後に

半地下のメリット

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、半地下の定義をご存じでしょうか?

半地下と地下は区別されておらず、総称して地階といい、床が地盤面下にある階で、床面から地盤面までの高さがその階の天井の高さの1/3以上のものをいう」と定義されています。

半地下のメリットで一番良いと言えるのは、半地下がないお家よりも広くつくることが出来る点です。

他にもメリットはあります。

 容積率の緩和

土地は、容積率が規定されており、建築できる面積が決められています。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが、広い部屋が欲しいと考えても、規定を超えるお部屋は作ることができません。

ですが、半地下をつくることによって、さらに居室スペースを設けることが可能になります。

 遮音性の高さ

半地下というだけあって、半分が地中に埋まっています。

よって、遮音性が高く、趣味を楽しむことに関して最適と言えます。

◆ 温度が一定

半地下は季節にかかわらず温度が一定のため、ワインセラーなどの貯蔵庫に最適です。

半地下のデメリット

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方で、半地下が欲しいのであれば、デメリットと対策を把握しておきましょう。

◆浸水の可能性

立地によっては、半地下が浸水してしまう可能性があります。

防水工事や事前に地盤調査を行うことで、安心できますね。

◆カビ問題

地下は湿気が溜まりやすいため、カビの発生に頭を悩ます事例が多くあります。

やはり、カビを抑えるためには換気が重要になります。

換気口やカビ対策、採光を目的としたドライエリアを設置して対処をしましょう。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、半地下に憧れはありますか?

デメリットは、対策を講じることで安心して半地下をお使いいただけると思います。

理想のお家を建てて、快適な生活を送りましょう。