トップページ > 帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.163【音漏れを防ぐ防音ドア】

お役立ち記事

帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.163【音漏れを防ぐ防音ドア】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

お家で楽器を演奏する方は、防音対策をされていると思いますが、壁や窓だけの防音では音漏れを防ぎきれません。

今回は、音漏れを防ぐ防音ドアの特徴や注意点をご紹介します。

目次

防音ドアの特徴と効果

防音ドアの注意点

最後に

防音ドアの特徴と効果

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、音の仕組みをご存じでしょうか?

音は振動により伝わり、空気の振動でお家に音が入ってきます。

そのため、空気を遮断し、お家を振動させないことで防音をします。

防音ドアというのは、室内外の空気が繋がらないように、隙間をなるべく無くす役割を担っています。

種類としては、簡易防音ドアと音楽用防音ドアがあり、生活音などのあまり大きくない音を防ぐには、簡易防音ドアでも良いと言えます。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方で、ギターやピアノなどの楽器を演奏する場合には、簡易防音ドアでは音を防ぎきることができないため、音楽用防音ドアがおすすめです。

価格は、安価な防音ドアで5万円~効果をより実感できる防音ドアだと20~30万円ほどになります。

防音ドアの注意点

次に、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまへ、防音ドアの注意点をご紹介します。

◆引き戸はおすすめできない

防音ドアにはパッキンがついており、パッキンを潰すことによって防音効果が生まれます。

基本的には、ドアの隙間をなくすために開き戸の構造が多いのですが、引き戸の防音ドアも販売しています。

スペース的に問題があることや生活音を防ぐ程度の防音であれば良いですが、楽器を演奏する場合には開き戸を選びましょう。

◆ドアハンドル

開き戸にしても、ドアハンドルが通常だった場合、隙間を埋めるためのパッキンが潰れない可能性があります。

そのため、完全に防音対策をしたい場合には、気密性が高くドアを固定するドアハンドルを選びましょう。

◆ドアの素材

防音ドアが振動しないためには、重く厚くなくてはなりません。

ドアの隙間は埋まっても、ドアが振動してしまっては音漏れの原因になりますので、防音ドアの重さと厚さも確認しましょう。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方で、音による近隣トラブルを経験された方はいますか?

音で迷惑をかけているかも、という気持ちのまま生活していては精神的にも良くありません。

気になる方はぜひ、防音ドアを検討してみてください。