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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.152【新築戸建ての雪かき】

新築戸建ての雪かきについて

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

新年が始まり、帯広にも雪が積もりました。

雪が積もると言えば、新築を建てた際の雪かきを考えてはいますでしょうか?

今回は、新築戸建ての雪かきについて、考えておくべきポイントをご紹介します。

目次

新築戸建ての雪かきスペースを考える

新築戸建ての雪かき動線を考える

最後に

新築戸建ての雪かきスペースを考える

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、雪かきをどのくらいの範囲行っていますか?

新築戸建てと賃貸住宅では、雪かきをしなくてはならないスペースが違います。

アパートやマンションであれば、自分の車の周りなどを雪かきすれば十分ですよね。

他に住んでいる方も同様に、雪かきをする範囲はある程度決まっています。

ですが、新築戸建ての場合は、全て自分で雪かきを行わなくてはなりません。

体力も消費しますし、何より雪の置き場に困るはずです。

だからこそ、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している場合には、雪の置き場所も考えていたほうが後悔しません。

何度も雪を運んだり、雪を持ち上げずに済むようにしたいものです。

新築戸建ての雪かき動線を考える

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、雪かきをする際にどんな道具を使用しますか?

雪かきのときにあると便利なのが、スノーダンプです。

雪を持ち上げる必要もなく、押して雪かきを行えるスノーダンプですが、動かすためには動線が必要です。

例えば、雪置き場の前には車を置かないようにすることや、雪置き場まで運ぶ道を考えておくなど。

外構を考える際に、雪かきのことも想定しておくと、雪が積もるたびにため息をつく必要もなくなります。

便利な道具を有効的に使用するためにも、スペースや動線をある程度決めておきましょう。

最後に

時間も体力も雪かきに取られたくないとお考えの、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方も多くいらっしゃるかと思います。

お家の外観や内観だけではなく、快適な生活を過ごすために、外構や雪かきに対しての想定もしっかりとしておきましょう。