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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.148【こだわりオプション~屋根~】

屋根について

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

せっかくのマイホームだからこそこだわりたい!そんな時に活用していただきたいのがオプション仕様です。

今回は、外観の印象を大きく変える、屋根形状についてご紹介します。

目次

屋根形状の特徴①

屋根形状の特徴②

最後に

屋根形状の特徴①

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、どの形状の屋根が好みですか?

◆寄棟 (昨年度の採用率:24%)

四方に勾配のついた屋根のことを指します。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討していて、価格を抑えたいと考えている場合、外壁面が最小限で済むため、経済的でおすすめです。

また、どの面から見ても屋根が見える外観になり、落ち着いた雰囲気になります。

和風・洋風どちらでも合わせやすい形状です。

◆片流れ (昨年度の採用率:9% ※全棟太陽光パネル設置でした)

どちらか一方の面に勾配のついた屋根のことを指します。

特に南面に流れる形状にすると、屋根面積が広く取れるため太陽光パネルをたくさん搭載することができます。

どちらかというとモダンな雰囲気にマッチします。

屋根形状の特徴②

◆切妻 (昨年度の採用率:17%)

二方向に勾配がついた屋根のことで、いわゆる三角屋根というとこの形状を指すことが多いです。

小屋裏空間を広くとれるため、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方で、ロフトを作りたい場合におすすめです。

こちらも和風・洋風どちらでもマッチします。

◆陸屋根 (昨年度の採用率:50%)

屋根面が平に見える屋根のことを指します。

いわゆるフラット屋根と言うとこの形状のことを指します。

シンプルな印象に仕上がる外観で、人気の屋根形状です。


最後に

屋根形状は、大きく分けると寄棟、切妻、片流れ、陸屋根の4つに分類されます。

このうち、ホーム創建では寄棟を標準仕様としています。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが、どの形状を選ぶかで大きく印象が変わるので、好みの外観は何かを考えて選んでいきましょう!

オプション仕様を施工できる箇所や価格については条件により異なります。詳しくは各担当者にご確認ください。