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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.145【廊下のない間取り】

廊下の多い間取り

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

廊下が多い間取りだと、ムダなスペースが多くてもったいない感じがしますよね。

限られた面積の中で廊下の割合が多いと、他の部屋の広さにを思うように取れなくなってしまう原因にもなります。

今回は、ムダな廊下が少ない間取りにするためのポイントをご紹介します。

目次

廊下がないメリット

廊下を作らない間取り

最後に

廊下がないメリット

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが考える、廊下がない間取りのメリットは何でしょうか?

答えを言うと、廊下がない分最大限に家の中を活用できるということです。

廊下になるスペースを無くした分だけ他の部屋を広くでき、廊下で区切られることがないため、家の中の視界も広く感じられるようになります。

廊下次第で、部屋の広さや家の住み心地は変わるのであれば、できるだけ無駄なスペースを無くしたいと十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまも考えるはずです。

では、次に廊下のない家にするにはどうすればよいかご紹介します。

廊下を作らない間取り

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまに、廊下を作らない間取りにするためのコツをご紹介します。


◆LDKを有効活用

LDKなどの部屋を移動スペースとして兼ねることが、廊下のない間取りにする効果的な方法と言えます。

例えば、LDKと動線を兼ねることで、廊下の必要性はなくなり、廊下がない分、さらに広いLDKにすることも可能になります。

廊下をなくして動線づくりをする場合には、家事動線や生活動線がお互いに邪魔をしないようにつくることが重要です。

通路以外の機能を考える

廊下の基本的な役割としては通路ですが、通るためのスペースだけではもったいないと感じませんか?

そう感じるのであれば、通路以外の機能も加えるをおすすめします。

本棚を置き、本の収納をしたり、ウォークスルークローゼットにしたりと、他の意味を持ったスペースに変えることができます。

ただし、作業スペースや勉強スペースを廊下に置くことをやめたほうがいいと言えます。

理由は簡単で、廊下を使っての作業や勉強をするより、広いリビングなどの快適な場所で作業が行えるからです。

それでも作りたいと考えているのであれば、そこで作業をしたいと思うような付加価値を与えると良いでしょう。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、家の中に廊下は必要だと思いますか?

廊下がない間取りであったり、廊下が極力少ない間取りの方が空間をより有効活用できるようになります。

ぜひ、家のスペースを有効活用した使い勝手の良い家を建ててください。