トップページ > 帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.144【後悔しない洗面台選び】

お役立ち記事

帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.144【後悔しない洗面台選び】

後悔しないために

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

洗面化粧台は、高さや使いやすさ、収納力などのチェックをすべきポイントがあります。

家づくりで後悔しないためにも、ポイントをチェックしましょう。

目次

洗面化粧台のタイプ

洗面台選びで後悔しないための3つのポイント

最後に

洗面化粧台のタイプ

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、洗面化粧台のタイプ別特徴はご存じでしょうか?

大きく分けると、3つのタイプに分けることができます。

ユニットタイプ

洗面化粧台のタイプの中でも最も一般的であると言えるのがユニットタイプです。

洗面ボウルは、洗面化粧台と一体型になっていることが多く、一体タイプとも呼ばれます。

ユニットタイプの洗面化粧台は規格サイズから選んで構成できるため、ある程度の自由度がありながらリーズナブルな価格です。

システムタイプ

システムキッチンのように様々な要素を組み替えることでサイズやデザインを変えられることができるのは、システムタイプです。

鏡や照明、洗面ボウル、収納など、組み合わせ方は好みで自由に行えます。

メリットとしては、洗面所の広さや洗面化粧台のサイズに合わせてレイアウトを決めやすいことが挙げられます。

カウンタータイプ

壁に取り付けたカウンターに洗面ボウルや鏡などのパーツを組み立てていくのは、カウンタータイプの特徴です。

土台がカウンターのため、収納棚はついていないことが多く、シンプルな洗面化粧台が好みであればおすすめです。

洗面台選びで後悔しないための3つのポイント

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまに、洗面化粧台を選ぶ際に気をつけていただきたいポイントを3つご紹介します。

洗面化粧台のサイズ

洗面化粧台のサイズは、洗面所全体の使いやすさに直結する重要なポイントです。

洗面化粧台が大きすぎる場合、脱衣スペースが狭くなる。

洗面化粧台が小さすぎる場合、予定外の隙間が空く。

このように、サイズの問題は失敗につながりやすい部分です。

動線を考えた上で、どのくらいサイズが必要か確認しましょう。

お手入れのしやすさ

洗面化粧台を選ぶ際には、普段のお手入れがしやすいか考えましょう。

形状が水はねしやすいと、使用するたびに拭き取らなければなりません。

常に清潔に保てるように、お手入れしやすい洗面化粧台にしましょう。

◆操作

洗面化粧台は朝から夜まで頻繁に使用するものです。

だからこそ、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆様には、操作性もしっかり考えていただきたいポイントです。

例えば、コンセントの数やノズルの長さ、鏡の大きさ、三面鏡など、可能であればショールームで実物を確認することをおすすめします。

普段の生活スタイルで必要なこと、足りないことを確認することも、洗面化粧台を選ぶ際に役に立ちます。

最後に

毎日頻繁に使う場所だからこそ、実用性を取るかデザインを取るか明確にしておきましょう。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまご家族の身長と洗面ボウルの高さを考えるのも、生活をしていく上で大切なことです。

快適に過ごすためにも、後悔しない洗面化粧台を選びましょう。