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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.136【室内温度が快適生活を左右する】

室内温度のムラ

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

室内温度にムラがあると、暮らしの快適性をはじめ、健康にも影響を及ぼします。

今回は、室内温度の重要性についてご紹介します。

目次

1.室内温度のムラで起きる弊害

2.室内温度のムラを無くすメリット

3.最後に

室内温度のムラで起きる弊害

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、日々の暮らしで、足元が冷えるなと感じたことはありませんか?

なぜ部屋は暖かいはずなのに、足元が冷えるのかというと、家の隙間から冷気が入り込んで足元を冷やしてしまうからです。

冷たい空気が下に、暖かい空気は上に行くという性質からも、上下に温度差が出来てしまうことで、足元が冷える原因になります。

室内温度のムラは、気密も関わってきます。

例えば、足元が暖かくなるまで暖房の温度を上げていけば、足元は暖かくなりますが、家の隙間によって暖気が逃げて行ってしまいます。

そして、家の隙間というのが気密の事を指します。


気密性が低いと、室内温度のムラによって、健康被害も考えられます。

冬の寒い時期に、リビングは暖かいのに脱衣室やトイレが寒く、大きな室内温度差があればヒートショックを起こしてしまう原因にもなります。

家中ムラのない室温であることが、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまの健康を守ります。

室内温度のムラを無くすメリット

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまの中に、小さなお子さまがいらっしゃるご家庭もあるかと思います。

室内温度差のムラが少ないと、小さなお子さまが床で遊んでいても、寒い思いをさせることはなくなります。

吹き抜けなども同様に、高気密、高断熱であれば、上下の温度差も少なく暖房効率を心配する必要もなく、経済的ともいえます。

また、夏場であっても快適な室温を保ちます。


室内温度のムラを無くす、高気密、高断熱の住宅は、就寝前に暖房を止めても室温が下がりにくく、暖かさを朝まで保ちます。

なので、朝に寒い思いをすることも、着替えの際に体を震わす必要もなくなり、快適に過ごすことが出来ます。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが、お家を建てる際に見学会に行かれるかと思いますが、営業スタッフに室内温度の話をしてみると、良いかもしれません。

快適な住まい、快適な生活を送るためにも、室内温度は非常に重要と言えます。

ぜひ、室内温度にムラのない住宅を建てましょう!