トップページ > 帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.127【イメージ通りの家を建てる方法】

お役立ち記事

帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.127【イメージ通りの家を建てる方法】

イメージを伝える難しさ

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

例えば、お家の打ち合わせをする際に、思い通りに伝わらないなぁと感じたことはありませんか?

頭の中のイメージを、完全に伝えるのは難しく、担当者もイメージを完全に理解することは難しいです。

そんな時にどうすれば良いのか?イメージ通りのお家を建てる方法をご紹介します。

目次

1.イメージを伝える3つのポイント

2.紙に書きだすことも有効

3.最後に

イメージを伝える3つのポイント

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、イメージを伝えることは得意でしょうか?

一生に一度のお家づくりで、イメージがうまく伝わらず、建ってみたらイメージから遠く離れたお家になることは避けたいはずです。

何度も打ち合わせをして、時間だけが無情にも過ぎていきます。

では、「伝わる」伝え方とはどのようなものでしょうか。

相手にイメージを伝えるためには、3つのポイントを押さえておく必要があります。

◆短く伝える

長い説明だと、複雑な内容であればあるほど伝わりにくくなってしまいます。

担当者から、専門用語が混じった話を長く聞かされても、頭に入っていきませんよね?

話が長くなってしまう理由は、自分のイメージを全て伝えようと思うからです。

大切なのは、イメージを短く伝えることです。

色にこだわっているなら、色の話をして、素材にこだわっているなら素材の話をする。

そうすると、イメージが具体的に伝わります。

◆話の組み立てを意識する

長い話と同様に、様々な情報が混在すると、イメージは伝わりにくくなります。

例えば、床材はこんなイメージです。なぜならこのお部屋はナチュラルテイストにしたいから。のように、

どんなお部屋にしたいから、この素材を使用したいと伝えることで、担当者にイメージが伝わるだけでなく、

アドバイスもされやすくなります。

◆写真で伝える

聴覚よりも、視覚を使った方が人はイメージがしやすいです。

インターネットでも良いですし、どこかのお店で気に入ったところを、許可を得て撮影して、担当者に見せることで、イメージが具体的に伝わります。

イメージなので、その写真が完全に、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまの理想だとは限りません。

そのようなときには、写真のここに家具を置きたい、ここはタイルが良いなど、言葉も合わせて伝えましょう。

紙に書きだすことも有効

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、イメージを紙に書き留めることはできますか?
イメージを伝えることも大事ですが、イメージを自分の言葉で話すためにも、紙に書きだすことは有効と言えます。
頭の中で考えていても、言葉にすると上手く伝わらない経験はありませんか?
伝えたいことがたくさんあり、話がずれていくことも、紙に書いておけば、いつでも修正ができます。
また、書いた紙を担当者に渡し、それを元に話が進んでいくということにもなります。

これは、ご家族同士でも使用できます。
ご家族でお家の話し合いをするときに、言葉のみで決めてしまうことも多いかと思います。
紙にお互いの意見を書きだし、最終的には、担当者にアドバイスを貰うことで、よりイメージが明確になると言えるでしょう。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまのこだわりは、たくさんあると思います。

そのこだわりを上手く伝えるためにも、今回の記事が参考になっていただければ嬉しいです。

ぜひ、一生に一度のお家を、自分のイメージ通りに建てて下さい!