トップページ > 帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.126【平屋住宅で失敗しないために】

お役立ち記事

帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.126【平屋住宅で失敗しないために】

平屋住宅について

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

平屋住宅を建てたいと考えたときに、焦って、よく検討せずに家を建ててしまうというケースを耳にします。

せっかくのマイホームなのに、不満や不便が溜まり、後で後悔する方もいます。

今回は、平屋住宅を建てる際の後悔しないポイントをご紹介します。

目次

1.平屋住宅でよくある後悔するポイント

2.平屋住宅で忘れがちな後悔するポイント

3.最後に

平屋住宅でよくある後悔するポイント

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、平屋住宅で後悔しないためには、何がポイントだと思いますか?

後悔しないためには、まず動線をしっかりと考えなければいけません。

平屋住宅は、特に動線が重要になってきます。

二階建てと違い、間取りを簡単に決めてしまうと、イメージしていたものと全く違うものになってしまうこともあります。

なので、平屋住宅を建てる前に、家事動線と生活動線を意識することで、後悔するポイントをなくすことができます。


平屋住宅でよくある後悔ポイント2つ目は、収納スペースを多く作りすぎてしまうことです。

イメージ的に、狭くて収納が足りないと考える方が多く、収納を増やしてほしいという方がいます。

ですが、スペースには限りがあります。

収納スペースを作りすぎて、生活スペースが狭くなってしまいます。

物が多いから、収納スペースを欲するので、平屋住宅を建てる前に、断捨離をしておきましょう。

引っ越しの際に物が少ないと、費用も少なく済み、収納スペースも十分であることに気づきます。

経済的で、快適な生活を送るためにも、収納スペースを作りすぎないようにしましょう。


よくある後悔ポイント3つ目は、間取りを詰め込みすぎてしまうことです。

例えば、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまの、ご家族の人数に合わせて子ども部屋などを作ってしまうと、

後々部屋が余ったり、足りなくなったりする可能性があります。

後悔しないためには、家にいる人数が変動した時に、余った部屋はどうするかを考えておくことが大事になります。

家族が将来どのように変化していくのか、可能性の話ですが、その部分をしっかりと話し合っておくことで、後悔を少しでも減らすことができます。

建てる前に、様々な可能性を出し合って、家族で話し合いましょう。

平屋住宅で忘れがちな後悔するポイント

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまに、忘れてはいけない後悔しないためのポイントをご紹介します。

◆水害への対策

毎年ニュースで見かける大きな水害。

1階部分まで浸水してきて、住居スペースがあっという間に水であふれてしまうこともあります。

そんな時に、二階建てにしておけばよかったと後悔する方もいるようです。

ですが、平屋住宅は普通に建っていますよね?

それは、水害のリスクが少なく、土砂災害の危険が少ない場所に建てているからです。

では、危険性の少ない場所を知るためにはどうすればよいのかというと、ハザードマップをもらうことです。

水害・土砂災害・地震災害のハザードマップをもらってから、土地探しをして、自分の建てたい地域に長く住んでいる方に話を聞くのも一つの方法です。


◆プライベート空間がない

平屋住宅なので、あまり空間がなく、プライベート空間を作らなかったことを後悔される方もいます。

誰しも、集中して考えたいときやひとりになりたいと思う時があります。

プライベート空間がないと、気持ちを切り替えたりする場所が確保できません。

多少狭くても、家族の視界に入らない、干渉されないスペースを設けることは大事です。

家の中でも、休む時間は必要です。

後悔しないためにも、プライベート空間を一つは作っておくと良いでしょう。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方で、後悔したいと思う方はいないはずです。

モデルハウスや住宅見学会を見て回ったり、家を建てた先輩の後悔ポイントを聞いておくと、後悔する可能性が減らせます。

住まなければ、後悔は出てこないので、難しいところではありますが、少しでも後悔を減らせるように、話し合いや見学をぜひ行ってください!