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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.125【デッドスペースになりがちな階段下を有効活用】

デッドスペースについて

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

階段下の空間は、そのままだとどうしてもデッドスペースになりがちな場所です。

しかし、アイデア次第では様々な活用方法があります。

空間を上手く活用して、家の収納力や利便性をアップさせましょう。

今回は、階段下をうまく使った活用方法をご紹介します。

目次

1.デッドスペースにしない階段下の活用方法

2.その他にも使える階段下のデッドスペース

3.最後に

デッドスペースにしない階段下の活用方法

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、階段下の活用方法と言えば何が思いつきますか?

階段下の活用方法として、一番基本的なのは、どんな家でも採用しやすい、収納を設けることです。

階段下の高さに合わせて収納を注文すれば、デッドスペースのムダをさらに減らし、収納ができます。


ほかには、トイレを階段下に設置することで、有効活用ができます。

デッドスペースである階段下を使うことで、本来トイレに使用するスペースも有効活用できてしまいます。

ですが、階段下にトイレを作ることで、デメリットもあります。

階段下の高さが、十分ではないため、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまのご家族で、

身長が高い方は、不便に感じるかもしれませんので、注意が必要です。


また、キッズスペースとしても活躍します。

ラグを敷き、おもちゃや絵本を置くことで、秘密基地のようなキッズスペースが作れます。

狭く感じる点も、子どもからしたらワクワクが詰まった場所になるので、問題ありません。

その他にも使える階段下のデッドスペース

先ほど、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまにご紹介した以外にも、

階段下のデッドスペースの活用方法はまだまだあります。


◆書斎

階段下に机やPC、照明を置くことで、小さな書斎として使用することができます。

収納に使える程にはスペースがあるので、窮屈感はそこまで感じずに、書斎として活用できます。

注意点としては、階段下のスペースを使うので、階段の上り下りの際の足音は少し気になってしまうかもしれません。

◆思い出スペース

あえて、階段下の壁面に写真を飾ったり、思い出のものを飾ったりすることもおすすめです。

一部は収納にて、そのほかは趣味のものを飾るなどして、デッドスペースを思い出スペースにしてみましょう。

◆鑑賞スペース

例えば、水槽を設置したり、観葉植物を置いたりすることも可能です。

照明をうまく使用して、おしゃれな空間を演出したり、癒し空間にしてもよさそうです。


このほかにも様々な活用方法が考えられます。

工夫次第で、デッドスペースは無駄のないスペースに変わります。


最後に

アイデア次第で、様々な活用方法がある階段下のデッドスペースを、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまならどのように活用しますか?

オーソドックスな収納として使うのも良いですし、自分の趣味部屋のようにしても満足できると思います。

ぜひ、無駄なスペースを有効活用して、素敵な空間にしてください!