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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.122【電気ストーブを使う時期だからこそ、使い方を確認しましょう】

電気ストーブについて

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

11月に入り、気温もだいぶ下がってきました。

少し寒くなってきた時に電気ストーブはとても便利です。

ですが、便利で使いやすいからこそ、注意が必要な場合があります。

今回は、電気ストーブを使う際の注意をご紹介します。

目次

1.火災の原因は電気ストーブが多い

2.乾燥が火災を引き起こす原因に

3.最後に

火災の原因は電気ストーブが多い

ストーブは、ガスストーブ、石油ストーブ、電気ストーブなど様々な種類があります。

お部屋を暖めるのに便利なストーブが、毎年11月から1月の間に、火災事故を引き起こしています。

その火災事故は、誤った使い方や不注意で起きています。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方も、この時期だからこそ、改めて使用方法を確認する必要があります。


火災事故が多いと記載しましたが、中でも電気ストーブによる火災事故が最も多いです。

電気ストーブは、火を使わないのに、どうして火災の原因になるの?安全じゃないの?と思う方もいると思います。

なぜ、火災事故を引き起こしてしまうのか、それは、電気ストーブの表面温度が高いことが原因の一つに挙がります。

製品の種類によって異なりますが、かなり高温で、表面に接していれば、布製品や紙類を燃やすほどです。

例えば、寝室で使用していて、布団が電気ストーブにくっつき、燃えて、ボヤ騒ぎになったり…。

電気ストーブを安全に正しく使うためには、どうすればよいのでしょうか?

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆様に、使う際のポイントをご紹介します。


◆暖房として使う

お部屋が寒く、室内干しで洗濯物が乾かないときに使う方もいるのではないでしょうか?

ですが、干している下に電気ストーブを置いておくと、何かの拍子で洗濯物が落ちた時に火災を引き起こす可能性があります。

あくまでも体を温めるために使用し、目に入らない場所で使用することは避けましょう。

◆説明書をしっかり読む

説明書があっても、読まない方が多いと思いますが、使用する際には、目を通して理解してから使用するようにしましょう。

◆使わないときは、電源ケーブルを抜く

外出時に、電気ストーブがついたまま気づかず、それが原因で火災になってしまうことも考えられます。

電気ストーブだけでなく、暖房器具を使用する時期には、電源が落ちているか確認してから外出をし、

電源を完全に落とすためにも、電源ケーブルを抜いておくとより安全です。


乾燥が火災を引き起こす原因に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆様にお伝えしたいことは、乾燥に注意しなければならないということです。

空気が乾燥することで、火災が起きやすくなります。

ニュースなどで、乾燥注意報を目にしたことがあると思いますが、火災などによる災害が発生する恐れがあると判断された場合に発表されます。

では、乾燥・火災対策にはどんなことがあるでしょうか?

それは、料理です。


料理中に、フライパンや鍋から火が出ている状態で、お部屋が乾燥していると火が燃え移りやすい状況になります。

なので、コンロから目を離すことは、非常に危険です。

来客対応や電話の際には、火をいったん消して、料理に集中できる状態になったら、料理を再開しましょう。

仮に、火災事故が起こってしまった場合、対応できるように、消火器の位置を確認し、使い方も確認しておきましょう。

事前に準備がされていれば、火災の意識もできるので、一石二鳥と言えるでしょう。


コンロだけではなく、IHクッキングヒーターも火災の危険性はあります。

特に揚げ物の際は要注意です。

IHの特徴として、加熱する力が強いと言えますが、その加熱する力によって、油が急激に温まり発火してしまう恐れがあります。

鍋やフライパンの汚れも発火の原因になります。

底で温度を検知してるのですが、汚れがあると正確な温度が検知できず、温度が上がりすぎてしまうことがあり、自然発火を引き起こします。

電気ストーブ同様に、使い方や注意事項を説明書で確認し、火災の原因を断ちましょう。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、トイレなどで電気ストーブを使用していますか?

トイレの時につけて、そのままトイレを出て、トイレットペーパーの切れ端が電気ストーブにくっつき、火災となってしまうことも多いようです。

普通に過ごしていても、冬場や乾燥する時期は、特に危険なので、危険性を下げるためにも、つけたら消す。使わないならコンセントを抜く。

などの行動をとって、火災を引き起こす可能性をなくしましょう。