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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.121【玄関にタイルが使われる理由】

玄関タイルについて

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

モデルハウスや見学会などでも、玄関にはタイルが使われていると思いますが、

玄関にタイルが張られている理由を考えたことはありますか?

ということで、今回は、タイルが使われる理由や特性をご紹介します。

目次

1.玄関にタイルが使われる理由

2.タイルを選ぶなら

3.最後に

玄関にタイルが使われる理由

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、タイルのメリットをご存じですか?

デザイン性やメンテナンス性、耐久性を含めて、メリットが様々です。

汚れに強いものをはじめ、調湿、消臭効果を持ったタイルもあります。

では、どんな理由からタイルが玄関に使われているのかご説明します。

◆デザイン性

タイルがなぜ、玄関床素材として選ばれるのか?

それは、デザイン性の高さにあります。

バリエーションが豊富であること、タイルの敷き方によって印象も変わるなどの理由から玄関床素材として使われています。

◆耐久性の高さ

玄関は毎日通る場所だからこそ、玄関床素材の耐久性が高くないとすぐに劣化してしまいます。

傷や摩擦に強く、長年使用していても壊れないタイルは、耐久性に優れています。

だからこそ、玄関に適していると言えます。

◆容易なメンテナンス

玄関タイルに使用されているものは、せっ器質タイル、磁器タイル、陶器質タイルなどの吸水性が低いものです。

吸水性が低いと何が良いのかというと、汚れにくく、汚れても落ちやすいことということです。

また、タイルの目地が汚れにくいものもあることから、メンテナンスが容易に行えることも、玄関に使われる理由の一つです。

◆安全性

表面に滑りにくい加工がされたタイルもあり、雨の日や雪の日のような滑りやすい日でも安全と言えます。

もちろん、滑りにくい加工がされていても、汚れにくさや耐久性はそのままです。

タイルを選ぶなら

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、タイルを使うならどんなデザイン・サイズを選びますか?

玄関に選ばれるタイルは、白系ベージュ系グレー系などのシンプルですっきりとした印象のものです。

シンプルなタイルを選ぶことで、和風な玄関でも、洋風な玄関でも、どちらにも馴染みやすいです。

色の濃いタイルを選び、モダンな雰囲気に玄関を仕上げること方も多くいます。

注意点としては、タイル単体で見るのではなく、玄関周りの雰囲気や玄関扉。

シューズボックス、内装を見て、全体的に見てタイルを選びましょう。


十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが、全体的なバランスを見て選ぶなら、タイルのサイズも考えなければいけません。

10cm角15cm角20cm角などの大きさのタイルがあり、大きいものでは30cm角のタイルもあります。

選ぶサイズ次第では、普通に貼るのではなく、様々な貼り方ができます。

例えば、サイズ違いの組み合わせや、等間隔で貼るのではなく少しずらして貼るなど。

大きいサイズのタイルを使用すると、豪華な雰囲気になりますが、小さいタイルを玄関に敷くことで、雨で濡れたときにも滑りにくくなります。

最後に

タイルが玄関で使われる理由が、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまに伝わったでしょうか?

メリットがたくさんあるタイルは、住宅を建てる際に欠かせません。

ぜひ、モデルハウスや見学会で、玄関のタイルを確認してみてください!