トップページ > 帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.120【お部屋をすっきり見せるロールスクリーン】

お役立ち記事

帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.120【お部屋をすっきり見せるロールスクリーン】

ロールスクリーンについて

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

シンプルで使い勝手の良い、ロールスクリーンは窓だけではなく、様々な場所で使用することができます。

カーテンとはまた違った魅力があるロールスクリーンについて、メリットとデメリットをご紹介します。

目次

1.ロールスクリーンのメリット

2.ロールスクリーンのデメリット

3.最後に

ロールスクリーンのメリット

すっきりとスタイリッシュな印象を与えるロールスクリーンですが、カーテンとは違い、ドレープやヒダがない一枚布のため、閉じた際にはフラットになります。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまに、ロールスクリーンを使うとどのようなメリットがあるのかご紹介します。

◆明るさの調整が手軽

ロールスクリーンは、上下の開閉ができるため、日差しをうまく遮ることが可能です。

例えば、横に開くカーテンであれば、まぶしい日差しを抑えるためには閉めなければいけませんが、ロールスクリーンを使用すると、窓の半分だけ隠すことができるので、明るさの調整が行えます。

◆使用用途が豊富

フラットな一枚布のロールスクリーンを使用すれば、開けても閉めても、どちらの状態でもかさばりません。

間仕切りに使用する、視線を遮るために使用するなどの使用用途が豊富で、窓以外の部分でもロールスクリーンは活躍します。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまの工夫で、ロールスクリーンの可能性は無限大と言えるでしょう。

◆すっきりとしたお部屋に見える

閉めても、フラットになるロールスクリーンは、お部屋をすっきりと見せる効果があります。

また、柄の入ったロールスクリーンや絵の入ったロールスクリーンを使用することで、壁紙のようにも見えることから

デザイン性が高いこともメリットと言えます。

◆洗濯のしやすさ

かさばらないこともあって、洗濯は簡単です。

ウォッシャブルタイプのロールスクリーンを選べば、いつでも簡単に洗濯をすることができます。

キッチンなどでロールスクリーンを使用する場合は、ウォッシャブルタイプを選ぶと、汚れてもすぐに洗うことができるので、清潔ですね。

ロールスクリーンのデメリット

メリットがたくさんあるロールスクリーンですが、デメリットもあります。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討していて、ロールスクリーンの使用を考えているのなら、デメリットを知ったうえで、ロールスリーンを採用しましょう。

◆音が気になる

ロールスクリーンは、基本的に窓で使用されますが、窓を開けた際に入り込んだ風で、音が気になる場合があります。

ロールスクリーンの重りとなる部分のウェイトバーが、窓にあたってしまうため、音が鳴ってしまいます。

音が鳴らないようにする対策として、ウェイトバーの素材を柔らかいものに変えることで、音が小さくなるか、鳴らなくなります。

どうしても気になる方は、ぜひウェイトバーの素材を変えてみてください。

掃き出し窓に設置すると出入りしにくい

掃き出し窓に設置した場合、上に巻き上げることが面倒に感じてしまうかもしれません。

カーテンと比べても、手間が多少かかるので、ワンタッチで上まであがるタイプなどを選ぶと面倒が減ります。

遮光性・遮音性の低さ

布地と窓枠に隙間ができてしまい、そこから光が漏れだすことはよくあります。

また遮音性の低さも、デメリットの一つです。

生地を厚くすることで、遮音性を高めようとすると、巻き取りが大変になるので、やはりカーテンと比べると遮音性は劣ってしまいます。

断熱・保温性の低さ

遮光性の低さと同じ理由になりますが、隙間ができてしまうことから、冷気や暖気が漏れやすいと言えます。

カーテンと比較しても、厚さがない分断熱性や保温性は劣ってしまいます。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、ロールスクリーンを採用しますか?

使い方や設置場所によっては、用途以上の性能を引き出すこともできるロールスクリーンです。

ぜひ、メリット・デメリットを考えてロールスクリーンを選びましょう。