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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.118【メリットも多い北道路】

北道路のイメージ

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

北道路にどのようなイメージを持っていますか?

日当たりが悪そう、イメージは良くないなどあるかと思います。

ですが、北道路にもメリットはあります。

今回は、北道路のメリット・デメリット、南道路のメリット・デメリットをご紹介します。

目次

1.北道路のメリット・デメリット

2.南道路のメリット・デメリット

3.最後に

北道路のメリット・デメリット

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、北道路に面した土地は、南側に家が建つこともあり、日当たりがあまりよくないというイメージをお持ちではないでしょうか?

イメージではなく、メリット・デメリットを知って判断しましょう!

◆メリット

まずは、坪単価が安い場合があるということです。

南道路の土地と比較すると、北道路は安い割合が高いです。

騒音に関しても、道路からの音が入ってきづらいことから、比較的静かと言えるでしょう。

リビングの配置を、道路からの視線を感じない場所に配置できることから、プライバシーも守られます。

同時に、お庭が作りやすいことにもつながります。

車の通りが少なく、排気ガスも気にせず、お子さまがお庭で遊べることでしょう。

日当たりがいいとは言えませんが、夏の時期に気温が上がりにくいというメリットになります。


◆デメリット

家の南側に何も建っていないのであれば良いのですが、建物がある場合は、日当たりが悪くなってしまいます。

間取りや窓の位置で工夫をして、光を取り込むようにすれば、問題ありません。

敷地によっては、2階にリビングを配置することも良いと言えます。

他には、駐車場の確保が難しいことや間取りを決めることが難しくなることが挙げられます。

お庭のスペースを広げるのであれば、駐車場も狭くなるので、無駄なく駐車場を配置することが要求されます。

南道路と同じように建ててしまうと、お部屋が暗くなってしまうため、設計者の技量によって、暗くなってしまうことも考えられます。

なので、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが安心できる施工会社に依頼することが、北道路に面した土地で建てる場合にはおすすめです。

南道路のメリット・デメリット

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまも、南道路に面している土地は良いというイメージをお持ちだと思います。

南道路のメリット・デメリットをご紹介していきます。

◆メリット

やはり、メリットとして挙がるのは、日当たりの良さです。

南側に道路があるので、障害物はなく、光を遮るものはありません。

そのため、日当たりが良くなるわけです。

また、ガーデニングを趣味としているのであれば、植物が育ちやすいので、成長を楽しみやすいと言えます。

冬であっても、日差しが暖かいので、寒くて凍えることはありません。


◆デメリット

北道路に面した土地と比較した際には、価格が高いと言えます。

需要が高いので、坪単価が高くつき、予算オーバーしてしまうこともありえます。

そのほか、道路からリビングが丸見えになってしまうことがデメリットです。

日当たり良好であっても、カーテンを閉めておかなければいけないというのは、ストレスになってしまいます。

ストレスでいえば、騒音問題も気になるのではないでしょうか?

道路からの音が、直接入ってきてしまうので、音に敏感な方は要注意です。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、南道路にこだわりますか?

近年、共働きの家庭が増えてきたこともあり、北道路でも問題ないという方も増えてきています。

日中に家に居ないのであれば、日当たりはあまり気にせずに済みますし、家具の日焼けもしづらいことから、北道路も良いと言えます。

土地の方角でこだわって、一向に土地が決められない方は、ぜひ北道路に面した土地もご検討ください。