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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.117【明るい光が差し込む天窓】

天窓とは

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

ルーフ窓やトップライト、スカイライトとも呼ばれる天窓は、日光が差し込んで明るい。

雲がない夜は星空が見えるなど、おしゃれな印象があると思います。

今回は、そんな天窓のメリット・デメリットをご紹介します。

目次

1.天窓のメリット

2.天窓のデメリット

3.最後に

天窓のメリット

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、天窓がどれほどのメリットを持っているかご存じですか?

5つのメリットをご紹介します!

◆ 採光効果が高い

人間の体にとって重要な太陽光ですが、壁面の窓よりも3倍の採光効果があるとされています。

体内時計を整えたり、体調を整えてくれる太陽光をたっぷりと取り込んでくれるので、健康な生活を送ることができます。

◆風通しの良さ

開閉ができる天窓を設置することで、お部屋の上部に溜まった暖気を外に逃がすことができます。

また、壁面の窓で換気を行うことと比べて、風通しが4倍良くなるとされています。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、三層ガラスを使用した寒冷地に適した天窓をおすすめします。

◆デザイン性の高さ

天窓が取り付けられているお家は、自然とおしゃれに見えませんか?

外観も良く、お家の中からも開放感を感じます。

壁面に窓があるよりも、インテリアの配置もしやすいと言えます。

◆プライバシー保護の高さ

防犯面やプライバシーの観点からすると、気軽に窓を開閉できないということもありますが、天窓であれば問題ありません。

視線を感じることも、侵入されることも壁面の窓と比べると断然少ないと言えます。

気軽に光を取り込め、空気の入れ替えも可能です。

◆経済的

天窓によって、採光が良く、昼間は照明いらずになります。

太陽光によってお部屋の暖かさも保たれるので、暖房を必要としない日も出てきます。

夏場であれば、風の通りが良くなることからお部屋が涼しくなることが見込まれます。

よって、省エネであり、経済的と言えるでしょう。

天窓のデメリット

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまに、天窓のデメリットをご紹介するとともに、対策方法をお伝えします。

◆雨漏りの可能性

天窓を取り付けている場合、雨漏りする可能性がゼロとは言えません。

雨漏りの原因としては、天窓のゴムパッキンの劣化や施工不良になりますので、

メンテナンスで雨漏りを対策できます。

施工不良に関しては、安心できる施工会社に家を建ててもらうことが一番です。

◆掃除のしにくさ

高い場所にある窓なので、どうしても掃除がしずらいと言えます。

汚れの付きにくい天窓を採用するか、高所専用の長いモップを使うなどして対策が可能です。

安全面を考えると、業者に頼んで掃除をしてもらうことが一番です。

◆ソーラーパネルの設置面積が減少する

天窓がついてる部分にソーラーパネルを設置できませんので、その分パネルの数は減ってしまいます。

なので、北側に天窓を設置することで、ソーラーパネルの設置位置を気にしなくても良くなります。

◆採光性能が高すぎる

天窓を設置することで、夏の日差しが暑すぎる場合も生じます。

その場合は、カーテンを取り付けたり、専用のブラインドなどを取り付けることで、暑い日差しが緩和されます。


最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、天窓のデメリットをどのように感じましたか?

デメリットがあるのは、どの窓でも同じです。

天窓のデメリットは、対策が可能なデメリットになるので、問題ないと言えるでしょう。

メリットが多い天窓をぜひ採用してみてください!