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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.114【プライバシーを保護し採光できるスリット窓】

スリット窓とは

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

採光や換気のために、玄関や廊下などに設置されるスリット窓ですが、目隠しにもなるため、プライバシーが保護されます。

細長いスペースにはめ込む窓で、スリット窓のスリットとは、隙間という意味を持ちます。

今回は、スリット窓を使うことで得られるメリットなどをご紹介します。

目次

1.縦と横のスリット窓それぞれのメリット

2.スリット窓のデメリットは工夫次第でメリットになる

3.最後に

縦と横のスリット窓それぞれのメリット

縦に長い縦スリット窓。

横に長い横スリット窓。

どちらにも、すべり出し窓や上げ下げ窓、開閉できないFIX窓があります。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまの使用目的によって、どの形が適しているか変わってきます。


では、そんなスリット窓のメリットをご紹介します。

◆縦スリット窓

縦に長く伸びたスリット窓を取り付けると、お部屋の天井を高く感じさせます。

一般的な窓と違い、大きくないため、外から家の様子が見えづらいというメリットもあります。

採光のために窓を付けたいけど、外からの視線が気になるという、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方に適しています。

スタイリッシュな印象をもたらすスリット窓は、デザイン性も高いことから人気があります。


◆横スリット窓

縦スリット窓と違い、横に長く伸びたタイプです。

横に長い分、お部屋の奥まで光を入れることができ、部屋の上部に設置し、開閉ができるようにすれば、換気もしやすいと言えます。

部屋の上部、下部どちらに設置したとしても、外から家の様子が見えづらいので、縦スリット窓よりもプライバシーは保護されます。

横スリット窓の取り付け位置によって、様々な効果を発揮しますので、開閉できるタイプか開閉の出来ないFIXタイプにするか、考えて設置しましょう。

スリット窓のデメリットは工夫次第でメリットになる

スリット窓のデメリットを事前に知って、失敗しないようにしましょう。

◆縦スリット窓

横幅が短いので、光がうまく入らないことが考えられます。

そのため、日中であっても部屋が暗くなってしまうこともあります。

対策としては、横スリット窓を設置して、光を取り込みやすくするということもできます。

1階に縦スリット窓を設置することで、窓を割られて侵入されるというリスクもあります。

防犯ガラスにするか、幅を狭くするなどして対応しましょう。

横スリット窓

採光のために、横スリット窓を高い位置に設置すると、掃除が大変であったり、窓が開閉できるタイプであれば、開閉しにくいというデメリットがあります。

また、すべり出し窓にした場合、窓枠やサッシの面積が大きくなるため、採光としての機能を低減させてしまいます。

これらの対策として、自身の身長を考えて、設置位置を決める。

すべり出し窓の場合は、窓枠とサッシの面積を考えて設置することが良いでしょう。


どちらのスリット窓でも、少しの工夫で、デメリットを無くすことができます。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが、スリット窓を採用したいとお考えであれば、

目的を明確にして、使い勝手の良さをイメージしましょう。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、スリット窓を採用したいと感じたでしょうか?

窓の形によって期待できる効果も異なってくるので、お部屋や窓を取り付ける目的に合わせたものを選べるようにしておきましょう。