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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.113【レンジフードをすっきりさせてキッチンをインテリア化】

レンジフードの存在感が大きいキッチン

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

キッチンに欠かせないレンジフードですが、存在感が大きいと感じたことはありませんか?

レンジフードを無くすことはできませんが、下引き換気扇を設置すれば、キッチンをインテリアとして見せることができます!

今回は、ダウンドラフトフード、テーブルベンチレーションとも呼ばれる、下引き換気扇をご紹介します。

目次

1.下引き換気扇を採用するメリット

2.下引き換気扇を採用するデメリット

3.最後に

下引き換気扇を採用するメリット

下引き換気扇を採用することで、どのようなメリットがあるか、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまにご紹介していきます。


◆キッチンスペースがすっきり見える

天井、壁面にレンジフードを設置しないので、空間をすっきりとさせることができます。

アイランドキッチンや対面キッチンで採用すれば、キッチンがインテリア化します。

また、レンジフードがあった場所に、吊戸棚を設置することもできるので、使い勝手が増しますね。

使わない時には、カウンタートップの中に納まるので、天板がフラットになり、キッチンがとてもオシャレに見えます。

◆匂いを広げない

調理中の蒸気や匂いを、吸い込み口が近いことによって、広げにくくします。

排気の効率も良く、IHクッキングヒーターとの相性が抜群です。

◆メンテナンスが楽になる

レンジフードなどの換気機器に使用される、縦長の細長い板状の羽根が筒状にとりつけられているファンである、シロッコファン本体が下にあるため、メンテナンスが楽になります。

そのほか、一般的なレンジフードよりもフィルターが小さいので、こちらもメンテナンスが楽と言えます。


あまりイメージができないという、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方は、焼肉屋にある、

無煙ロースターをイメージしてみてください。

焼き網のすぐ横に、吸煙口があり、煙を上げずに吸っていくようなイメージと下引き換気扇は似ています。

焼肉屋でも同じような仕組みが採用されているので、効率が良いということですね。

下引き換気扇を採用するデメリット

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまに、下引き換気扇を採用するメリットを知っていただきましたが、

次にデメリットをご紹介します。


国内で販売しているメーカーが少なく、採用するのであれば海外製の下引き換気扇になるかと思いますが、

その場合は、高価であると言えます。


下引き換気扇は、レンジフードなので、騒音や振動を感じる可能性があります。

敏感な方は、振動が気になるかもしれませんので、ショールームで取り扱っている場所があれば、確認することをおすすめします。


メーカーによっては、IH専用の場合がありますので、そちらも注意が必要です。

ガスコンロに対応していたとしても、IHクッキングヒーターよりも高さが必要になるので、実際に使用した際にイメージと違ってくることもあります。


消防法で定められていることとして、調理機器からの火災で火が燃え広がらないように、レンジフードは火の元から80㎝以上離す必要があります。

IHクッキングヒーターは、火を使用しないので、条件に引っかからないと言えますが、法律のグレーゾーンの商品として扱われます。

上記を納得したうえで、採用するか判断しましょう。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが、下引き換気扇を採用するのであれば、

良く考える必要があります。

メリットとデメリットを見比べて、ご家族で話し合い、納得できたら下引き換気扇を採用しましょう!