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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.111【簡単にできる洗面台収納のコツ】

洗面台収納について

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

髪を整えたり、歯磨きをしたり、様々な用途で使う洗面台ですが、忙しい朝になると物が散らかりがちです。

洗面台をすっきりとさせるためにも、洗面台収納のコツをご紹介します。

目次

1.利用頻度を考えて洗面台収納をする

2.デッドスペースを有効活用して洗面台収納をする

3.最後に

利用頻度を考えて洗面台収納をする

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが、洗面台で使用しているものは何でしょうか?

歯ブラシ、歯磨き粉、洗顔後のタオルなどがあると思いますが、使用頻度によって、収納場所を変えることがおすすめです。

また、種類で分けることもおすすめです。

例えば、スキンケア関連でまとめたり、整髪料でまとめたりと、使い勝手も良くなります。

棚が分かれているのであれば、上段はスキンケア類下段は整髪料類で分けておくと、なお良いでしょう。

そして、いらないものを捨てることも時には必要です。

いらなくなった歯ブラシを掃除に活用できると思い、どんどん溜まっていってはいませんか?

男性の場合は、使用しない整髪料が溜まっていくこともあります。

思い切って、捨てることで、洗面台がよりすっきりします。


続いて、見せる収納と隠す収納のコツを、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆様にご紹介します。

先ほども記述したように、普段使うもの(歯ブラシ、タオルetc...)がありますが、これらを隠す収納にしてしまうと、使い勝手が悪くなります。

生活感を出さないことは、おしゃれに見えることは確かですが、使い勝手が悪くなっては意味がありません。

隠す収納には、洗剤類や掃除用具を入れ、普段使うものは、見せる収納にしましょう。

隠す収納の注意点として、セールで大量に洗剤を買ってしまうことに気を付けましょう。

大量にストックしてしまうと、隠す収納の容量を超えてしまいますので、購入時には制限をかけたほうが良いかと思います。

デッドスペースを有効活用して洗面台収納をする

空いてるスペースが多いとお悩みの、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方はいませんか?

デッドスペースになりがちなのは、シンクの真下です。

隠す収納になる、シンクの真下ですが、デッドスペースが多いともったいないですよね。

そんな時に、突っ張り棒を使用しましょう。

清掃用具を横置きもできますし、シンクの真下に高さがあれば、収納スペースを2分割することもできます。


洗面台では、空中収納も活用しましょう。

ドライヤーを収納する際に、カゴを使用している方も多いとは思いますが、使い勝手を良くしたい場合、ドライヤーホルダーをおすすめします。

ヘアーアイロンも同様に、専用のホルダーがあるので、使い終わったらホルダーに差すだけなので、とても便利です。

スペースが空いていれば、できるだけ利き手にホルダーを配置すると、毎日ストレスなく使用することができます。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、洗面台収納をどのように活用していますか?

毎日使う場所だからこそ、使いやすく、見栄えも良くしたいですよね。

収納は工夫次第で、おしゃれに見せることも、使い勝手を良くすることもできます。

詰め込みすぎないのも、使い勝手を良くするポイントなので、ぜひ様々な工夫をしてみて下さい!