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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.108【騒音レベルを知って防ぐ近隣トラブル】

音の感じ方は人によって違う

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

普段から音楽などはスピーカーから流していますか?

自分にとっては、心地よくても、人によっては騒音と感じている場合があります。

騒音の段階を把握できる、騒音レベルを知って、近隣トラブルを起こさないようにしましょう。

目次

1.騒音と呼ばれる基準

2.時間帯によって騒音となってしまうこともある

3.最後に

騒音と呼ばれる基準

騒音レベルとは、不快に感じる騒音の大きさを数値で表したものになります。

単位は「dB」となっており、デシベルと読みます。

数値が大きくなればなるほど、うるさく感じると言えます。


十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方も日々生活をしていく中で、様々な音に囲まれていると思いますが、それらを数値に当てはめていきます。

・ささやき声や葉っぱが揺れる音など

数値で表すと、20~30デシベルといわれ、ほとんど音が聞こえません。

意識をしないと聞き取れない音の大きさです。

・話し声や換気扇など

数値で表すと、40~50デシベルになります。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方が、意識せずとも、耳に入ってきますが、ストレスに感じない騒音レベルです。

場所によっても基準が変わってきますが、50デシベル以下であれば、騒音と感じないと言われています。

・掃除機や洗濯機など

数値で表すと、60~70デシベルです。

このあたりから、ストレスに感じる数値と言われています。

掃除機が一番わかりやすいと思いますが、掃除機をかけているときに、少し声を張らないと聞こえないような状況が、60~70デシベルです。

・電車や動物の鳴き声

数値で表すと、80~90デシベルで、ほとんどの人がかなりうるさいと感じる数値です。

この騒音レベルになると、近隣トラブルにつながります。

ストレスも感じ、人によってはイラつきを感じます。

時間帯によって騒音となってしまうこともある

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが、音の配慮をしていても、思わぬところでストレスにつながる音を発している可能性があります。

例えば、洗濯機の音。

メーカーによっては、静穏の洗濯機もありますが、基本的には人がストレスに感じる数値の、60~70デシベルの音を発します。

それ以上の音を発している洗濯機も、もちろんあります。

ですが、洗濯機のせいではなく、不安定な状態で設置されている可能性があります。

洗濯機のモーター駆動音は、壁を伝って様々なところへ響きます。

設置場所が不安定だと、モーター駆動音と共に、ガタガタという振動音も伝えてしまいます。

なので、設置がしっかりとされているか、洗濯物を詰めすぎて変な音が鳴っていないか、確認しましょう。


ほかにも、人の話し声が騒音となる場合もあります。

先ほどの騒音レベルでいえば、50デシベルがせいぜい良いところです。

ですが、複数人で集まり会話をすることや深夜の静かな時間帯だと、余計に音が伝わりやすくなり、

ストレスに感じる60デシベルを超える可能性もあります。


騒音トラブルになりやすいのは、毎日同じ時間にうるさくなったり、持続的にうるさいことが考えられます。

瞬間的に大きな音が鳴ってしまうことは、意図せずともあることです。

音は空気の振動で伝わるので、部屋に物が少ないと響いてしまうこともあります。

どうしても遅い時間に洗濯機を回してしまう、遅い時間に人が来るのであれば、

防音のカーテンなどのアイテムを使用すると、トラブルになりにくいです。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、どの時間帯に洗濯機を回しますか?

今の環境だと、お家時間が多いとは思いますが、なるべくトラブルにならぬように、

大きな音を出さないように気を付けたいものです。

スマホのアプリでも、騒音レベルをチェックできるものがあるので、参考程度に使ってみてください!