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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.103【電球と蛍光灯の色の種類】

電球と蛍光灯の色について

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

電球・蛍光灯に色の種類があるのはご存じですか?

部屋の印象を決める照明は、色によって人に与える印象も変わります。

電球と蛍光灯の色の種類と合わせて、メリット・デメリットをご紹介します!

目次

1.電球と蛍光色の色は5種類

2.電球と蛍光灯の色の種類まとめ

3.最後に

電球と蛍光色の色は5種類

メーカーによって異なることもありますが、電球と蛍光灯の色は5種類です。

電球色温白色白色昼白色昼光色

電球色はオレンジ系で、昼光色は青系になります。

これらの中でも、一般的に蛍光灯して販売しているのは、電球色・昼白色・昼光色の3種類になります。

それぞれの色が、適している場所と適さない場所がありますので、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまにご説明していきます。


電球色

暖色系でオレンジっぽく温かみのある電球色は、リラックスしたい場所に合っています。

比較的明るさを抑えている、落ち着きのある色なので、目も疲れにくいと言えます。

電球色を使うおすすめな場所としては、

・リビング

・トイレ

・寝室

などが挙げられます。

電球色をおすすめできない場所としては、

・書斎

・作業部屋

などの集中力を必要とする場所です。


昼白色

太陽の明るさに近い、自然な光の色が特徴の昼白色は、どこの場所にも適しています。

洋服などを選ぶ際は、昼白色の照明が使われている部屋で選ぶと、外に出ても色味が変わらないので、洋服を選びやすいです。

昼白色を使うおすすめな場所は、どこでも適していると言えます。

おすすめできない場所も、特にないので、照明の色に迷ったら昼白色を使うと良いでしょう。


昼光色

ほかの色に比べると、最も明るく、集中力を高めるのに最適な昼光色は、青みがかっていて、白っぽい色です。

すっきりとした光なので、細かい部分が良く見えます。

そのため、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが、何か作業をする場所には昼光色がおすすめです。

昼光色を使うおすすめな場所としては、

・書斎

・作業部屋

などの集中力を必要とする場所に昼光色を使いましょう。

昼光色をおすすめできない場所としては、

・リラックスしたい空間

・滞在時間が長い空間

などが挙がります。

理由としては、目が疲れやすくなってしまうことや、脳が活性化しやすいので、リラックスしにくくなります。

電球と蛍光灯の色の種類まとめ

電球色(でんきゅうしょく) オレンジ系の温かみのある光の色。落ち着きのある色で、目も疲れにくくリラックスしたい場所に適している。

昼白色(ちゅうはくしょく) 太陽の明るさに近い自然な光の色。自然な明るさでどの場所にも適している。

昼光色(ちゅうこうしょく) 青みがかった、白っぽい最も明るい色。 集中力を必要とする場所に適している。


それぞれ、適している場所と適さない場所がありますが、違和感を感じたら電球を変えればいいので、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまの好みになるまで試してみても良いかもしれません。

お店でも、電球が点灯している状態で確認することができるので、家電量販店や家具の販売店に行くと、より色の違いが判断できます。


最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、照明の色について考えたことはありましたか?

少し色味が違うだけで、部屋の印象も環境も変わりますので、部屋によって色を分けることをおすすめします。