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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.100【外壁の色決めで失敗しないようにするためには】

外壁の色決め

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

外壁の色を選ぶ際に何を基準にしたら良いと思いますか?

外壁の色で、家全体の印象がガラッと変わってしまうので、家が建ってから「イメージと違う」ということがないように、失敗しない色選びをしましょう。

目次

1.失敗しないために

2.汚れが目立たない外壁の色

3.最後に

失敗しないために

外壁の色を決める際に、最も失敗しやすいこととして挙がるのが、

イメージと色が違うということです。

カタログや色見本は、あくまでも見本なので、色が違うと感じることがあります。

そして、外壁の色がイメージと違うと、屋根や玄関ドアとのバランスも変わってきます。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが見本を見て、相性の良い色だと思っていても、実際に家が建って見てみると、どこか違和感を感じることも。


これらのことをどのように防いでいくのか。

今からご紹介します。

1.外に出て確認する。

カタログや色見本は室内で確認することが多いのですが、家が建った際に、外壁は室内から見えませんよね。

なので、太陽光に当てて色見本を見ましょう。

光の当たり方で、見え方や色が変わってくるのが分かると思います。

そして、外壁のサンプルを実際に外壁に当てて確認しましょう。

屋根や玄関ドアとの相性もそこで確認ができます。

雨や曇りの日も同じように確認すると、イメージが更に鮮明になります。

2.色の面積効果

同じ色でも大きな面積と小さな面積とでは色の見え方が違ってくることを色の面積効果といいます。

明るい色はより明るく、鮮やかに、暗い色は、より暗く感じます。

外壁は面積が広いので、サンプルだけで判断するのは難しいと言えます。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、営業スタッフに相談をして、実際に自分の使いたい色を使用している住宅を見に行くこともおすすめです。

3.近隣とのバランス

周りの家を見比べて、目立たせるのか、同じ色合いにするのかを決めましょう。

外壁だけでなく屋根の色も見比べると、バランスをとりやすくなります。

市町村によっては、景観ガイドラインという町の景観間を損ねないためのガイドラインを定めていますが、

帯広市では、色による景観ガイドラインは定められていないので、自由と言えるでしょう。

汚れが目立たない外壁の色

外壁に付く汚れというのは、砂埃やカビなどの中間色が多く、目立たなくさせるためには、

汚れの色と差が少ない色を使えばよいので、淡い色や落ち着いた色が良いと言えます。

淡い色や落ち着いた色の中でも、グレークリームベージュなどがおすすめです。


そして、外壁の色が変色しやすい色を知っておいて、色決めの際に失敗しないようにしましょう。

経年劣化によって変色や色あせをしやすい色とは、赤系の色です。

赤や紫などは、日光が当たり日焼けをしてしまい、色あせが起きやすく、実際の築年数よりも古く見えてしまう可能性があります。

他にも、濃い原色系の色変色色あせが目立ってしまいます。

反対に、色あせしにくい色は青系の色です。

色あせや変色は、手入れをすれば問題ないので、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまの気に入った色を使用するのが、後悔のない色選びです。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、外壁の色を何色にしますか?

印象を左右する外壁の色は、一色だけとは限りません。

ツートーンカラーなどを採用している住宅もありますので、ぜひお気に入りの色を外壁の色にお使いください。